チャージインパクトの絶好調や、ラッキーが重なり2勝してしまったわが子
次は準決勝、ここで勝てば賞状確定。
子どももわかってて次勝てば賞状だよねとかいってる
そんな簡単じゃないんだ…。
次の対戦相手は、気力超回復+孤高+ハイボル+その他。
今まで自分がドラゴンボールヒーローズ見てきた中で一番うまい相手。
プレイの回数も見てる回数も少ない自分だけど、今までの中では間違いなく最強だった。
まずチャージインパクトが異常にうまい。
パーフェクトであたりまえ、外してもかなり上の方。
圧巻だったのは3連続パーフェクト。
最初は両方パーフェクト、
もう一度勝負でパーフェクト、相手はミラクル。
さらに勝負でパーフェクト、相手失敗。
スピードの変化にもバッチリ対応。
想像だけどエリア代表戦や上位ランカーのレベルがきっとこんな感じだと思う。
デッキも美しい、デッキはお父さんの力もあるとは思うけど。
この子は気力管理ができていた、カードの特生や相手の気力も計っていた。
うちの子のように教えたパターンだけではなかった。
気力超回復ユニットは全出しでエナジーためた後、ユニット発動してさらに全出しと
2回の総攻撃ができるのがウリのハズだけど、
彼は2回目の総攻撃の時、必殺のエナジー確保して気力をセーブした。
次のラウンドにもつれた場合や、復活した場合の事を考えてだろう。
さらに落ち着いて紳士的な行動、精悍な顔立ち。
まさにパーフェクトボーイ。もうキミが優勝だ間違いないと本気で思った
大会終わったら話しかけて友達になろうと思った。
幸いうちの子は「気力超回復ユニット」を知ってる。
なぜなら自分がそれを使ってるから、多少の差はあるけど
孤高の戦士+気力超回復+ハイボル
これでついさっきイオンで対戦もしてる。自信をつけさせるため2回ほどワザと負けてる。
とりあえずパニックにはならないはず。
試合前に作戦を伝えた。
「孤高の戦士がやばいのは知ってるよね、気力超回復も、相手はそれを使ってる」
「相手はハイボルがあるから2ラウンドキルはないぞ」
「インパクトがすごいうまい、だけど諦めるな」
「3ラウンド目に相手は超気力回復使うから全出しでは勝てない」
「クイックボーナスはいらない、じっくり考えてやれ」
と伝えて試合が始まった。
1ラウンド目
こちらはいつもの配置、相手は孤高の戦士が出てくる。
先行はこちら、クリリンの攻撃。何とインパクト勝利!
エナジーゲッター発動でエナジープラス2
まさかの勝利で驚いた。2人目のベジータは失敗。
そして相手の攻撃。狙ったのはこちらのベジータ! 攻撃成功で気絶する。
これもラッキー、ベジータは修行の成果で回復が早い。
なぜか相手のインパクトの精度が突然落ちてる。
台が変わったからだろうか、なんかチャンスかも。
2ラウンド目
こちらはエナジーゲッターの成功が大きい。
孤高の戦士くらってもエナジーを10貯めることができた。
相手は全出しでエナジーを貯める。
相手先行で攻撃。
覚えてないけどいくらかのガードに成功して5000ぐらいのHPを残した。
こちらの攻撃。ハイボルが発動するが、なんとここでも攻撃成功。
ヒーロー連係が決まり結構HPを削った。クリリンの攻撃はどうだったか覚えてない。
ここで奇跡が起きる。
相手のユニット要員が気絶した。
3ラウンド目
相手は気絶でユニットが組めない。
うちの子は親かめをセット。
ここで全出しすれば先行が取れるんじゃないか? まさか勝てる?
あぁ!しまった!
3ラウンド目は全出しするなと指示してしまった!
パニックのあまり覚えてない。
親子かめはめ波が発動しKO。まさかの勝利だった。
子どもが言うには先行だったという。
どんなカードの配置だったんだろう…。
相手の絶不調があったとはいえ、
親かめ対策の孤高の戦士を攻略し、格上の相手に勝利。
クリリンを入れたことが正しかったと証明されたようでほんとうれしかった。
対戦のお礼と話をしたかったけど、すぐに決勝が始まってしまうので
子どもに「すごいじゃん、よくやった、あとは好きにやってこい」とだけ伝えた。
決勝の相手は知らない人造人間のプレッシャーユニットだった
ここまで勝てることは考えてなかったし対策もなかった。
1ラウンドでこちらの攻撃、クリリンが初めて失敗する。
これをきっかけに緊張が切れたのかチャージインパクトに負け続け
3ラウンドで最速ユニットをセットするも、
相手はプレッシャーユニットを発動。先行は相手。
チャージインパクトに負けてKO。
準決勝で全ての集中力を使ってしまったのか、賞状確定で気を抜いたのか
あっさり負けてしまった。
でも、今まで1勝もできなかった事を考えれば上出来、いや大金星、奇跡だ。
もっともっとこのゲームが好きになった。子どもも、自分も。
対戦してくれたみんなにありがとうと言いたかった、
けどみんなすぐ帰っちゃったんだよなー
この場で言ってもしょうがないけど「ホントにありがとう」
次は準決勝、ここで勝てば賞状確定。
子どももわかってて次勝てば賞状だよねとかいってる
そんな簡単じゃないんだ…。
次の対戦相手は、気力超回復+孤高+ハイボル+その他。
今まで自分がドラゴンボールヒーローズ見てきた中で一番うまい相手。
プレイの回数も見てる回数も少ない自分だけど、今までの中では間違いなく最強だった。
まずチャージインパクトが異常にうまい。
パーフェクトであたりまえ、外してもかなり上の方。
圧巻だったのは3連続パーフェクト。
最初は両方パーフェクト、
もう一度勝負でパーフェクト、相手はミラクル。
さらに勝負でパーフェクト、相手失敗。
スピードの変化にもバッチリ対応。
想像だけどエリア代表戦や上位ランカーのレベルがきっとこんな感じだと思う。
デッキも美しい、デッキはお父さんの力もあるとは思うけど。
この子は気力管理ができていた、カードの特生や相手の気力も計っていた。
うちの子のように教えたパターンだけではなかった。
気力超回復ユニットは全出しでエナジーためた後、ユニット発動してさらに全出しと
2回の総攻撃ができるのがウリのハズだけど、
彼は2回目の総攻撃の時、必殺のエナジー確保して気力をセーブした。
次のラウンドにもつれた場合や、復活した場合の事を考えてだろう。
さらに落ち着いて紳士的な行動、精悍な顔立ち。
まさにパーフェクトボーイ。もうキミが優勝だ間違いないと本気で思った
大会終わったら話しかけて友達になろうと思った。
幸いうちの子は「気力超回復ユニット」を知ってる。
なぜなら自分がそれを使ってるから、多少の差はあるけど
孤高の戦士+気力超回復+ハイボル
これでついさっきイオンで対戦もしてる。自信をつけさせるため2回ほどワザと負けてる。
とりあえずパニックにはならないはず。
試合前に作戦を伝えた。
「孤高の戦士がやばいのは知ってるよね、気力超回復も、相手はそれを使ってる」
「相手はハイボルがあるから2ラウンドキルはないぞ」
「インパクトがすごいうまい、だけど諦めるな」
「3ラウンド目に相手は超気力回復使うから全出しでは勝てない」
「クイックボーナスはいらない、じっくり考えてやれ」
と伝えて試合が始まった。
1ラウンド目
こちらはいつもの配置、相手は孤高の戦士が出てくる。
先行はこちら、クリリンの攻撃。何とインパクト勝利!
エナジーゲッター発動でエナジープラス2
まさかの勝利で驚いた。2人目のベジータは失敗。
そして相手の攻撃。狙ったのはこちらのベジータ! 攻撃成功で気絶する。
これもラッキー、ベジータは修行の成果で回復が早い。
なぜか相手のインパクトの精度が突然落ちてる。
台が変わったからだろうか、なんかチャンスかも。
2ラウンド目
こちらはエナジーゲッターの成功が大きい。
孤高の戦士くらってもエナジーを10貯めることができた。
相手は全出しでエナジーを貯める。
相手先行で攻撃。
覚えてないけどいくらかのガードに成功して5000ぐらいのHPを残した。
こちらの攻撃。ハイボルが発動するが、なんとここでも攻撃成功。
ヒーロー連係が決まり結構HPを削った。クリリンの攻撃はどうだったか覚えてない。
ここで奇跡が起きる。
相手のユニット要員が気絶した。
3ラウンド目
相手は気絶でユニットが組めない。
うちの子は親かめをセット。
ここで全出しすれば先行が取れるんじゃないか? まさか勝てる?
あぁ!しまった!
3ラウンド目は全出しするなと指示してしまった!
パニックのあまり覚えてない。
親子かめはめ波が発動しKO。まさかの勝利だった。
子どもが言うには先行だったという。
どんなカードの配置だったんだろう…。
相手の絶不調があったとはいえ、
親かめ対策の孤高の戦士を攻略し、格上の相手に勝利。
クリリンを入れたことが正しかったと証明されたようでほんとうれしかった。
対戦のお礼と話をしたかったけど、すぐに決勝が始まってしまうので
子どもに「すごいじゃん、よくやった、あとは好きにやってこい」とだけ伝えた。
決勝の相手は知らない人造人間のプレッシャーユニットだった
ここまで勝てることは考えてなかったし対策もなかった。
1ラウンドでこちらの攻撃、クリリンが初めて失敗する。
これをきっかけに緊張が切れたのかチャージインパクトに負け続け
3ラウンドで最速ユニットをセットするも、
相手はプレッシャーユニットを発動。先行は相手。
チャージインパクトに負けてKO。
準決勝で全ての集中力を使ってしまったのか、賞状確定で気を抜いたのか
あっさり負けてしまった。
でも、今まで1勝もできなかった事を考えれば上出来、いや大金星、奇跡だ。
もっともっとこのゲームが好きになった。子どもも、自分も。
対戦してくれたみんなにありがとうと言いたかった、
けどみんなすぐ帰っちゃったんだよなー
この場で言ってもしょうがないけど「ホントにありがとう」