烏賊です。
今日は初の路上教習でした!
教習所が混み合っていてなかなか予約が取れないんですが、所内で粘っているとキャンセル待ちで乗れることがあります。
今日は午後ずっと所内の机に張り付いて、虎視淡々と乗車の機会を狙っていました。
さっさと免許とりたいんですよね。
仮免許を無事取れたということで、ようやく路上に出ることができます。
所内教習とは比較にならないくらい緊張しました。
身体中に力が入るんですよね。
歩いた方が疲れない気すらします。
最初のコマは教習所の近くをウロウロしました。
運転席からは結構いろいろ見えるんですが、速度メーターとか走行位置とかを気にしているとついつい周りの確認が疎かになります。
これはいつか人を轢くなあ。
ドキドキの初路上でした。
次のコマは高速の下にある60km道路を走りました。
時速60kmってかなり速いですね。
自分がこれを動かしていると思うと恐ろしいです。
あんまり深く考えない方がいいのかもしれません。
この時間はもう外は真っ暗で、それが余計に不安を煽ります。
初日くらいは明るいところで運転した方が良かったかもしれません。
教習って一コマが50分間なんですが、これだけあると案外遠くまで行けます。
普段なら自転車で時間をかけていくようなところにすぐ着いてしまったりして、感覚が狂いました。
車があると相当距離感が変わりそうですね。
運転する人にとっては20kmくらいまでなら近所という話を聞いたことがありますが、確かにそうなんだろうなという感じです。
次のコマは細めの道を通りました。
そう、今日3コマ乗車してるんですよ。
どう考えても乗りすぎです。
50分×3=2時間半ですからね。
軽めのドライブくらいの運転時間です。
やはり路上初日にしては詰め込みすぎたかもしれません。
最後の方でお婆さんを轢きかけました。
夜の闇に紛れていたので、横断歩道を渡ってくるのに気づかなかったんです。
指導員の人が車を止めてくれたから良かったですが、あのままだったら僕は自動車運転過失致死傷罪を犯していたかもしれません。
車、怖い。
やはり早く慣れたいものです。
明日も時間があるのでキャンセル待ちしてみようかなと思っています。
なんだかんだ書いてますが、運転結構楽しいんですよ。
P.S.
昨日のタイトルの「唐揚げ配り山」ですが、関ヶ原にある桃配山をもじっています。
思い出深い場所です。
食べ物を配るたびに、桃配山の由来となったエピソードを思い出します。
みんなで食べ物をシェアするってすごく楽しいことですからね。
良かったら調べてみてください。