妄想シーンのような形で始まる。
幼児体型のポリゴン。
首から下、膝より上。
それについて二言ほどの評価をつける。

次はゲームのようだ。
「今度のガンダムは逃げるビックリマーク
を宣伝した映像。

内容はと言うと。
ガンダムらしきカラーのロボットが変形してバラバラに浮遊する。
その浮遊物がとろとろと、敵を避けながら進む。

ステージの背景は、赤茶の機械部屋に白い鉄柱や階段。

ある程度進むと広間に出てくる。
吹き抜け2階建てのような。

そこへ、遠くから敵の飛行物が近付いてくる。
が、造作なく打ち落とす。

次は、2階からショッカーのような服装のシゲオボーイズが襲い掛かる。
が、ペイントボールのような発射物で撃退。

そして、上にはどうやら3階もあるらしい。

3階に意識を集中させる。

すると、真っ先にこちらに左半身を見せる赤より濃く、オレンジ色よりのドレス姿のほしのあき。

ミギミミに携帯をあてその場にしゃがみ混んで不適な笑いをうかべた
中国での解剖実習のような部屋
多分、中国だと思う。
しかも実習先の上海。

部屋には俺ともう一人女子
誰かはわからない。
いきなりだけど机を使って立ちバック。

そんなに長い時間はしてないはず。
2分程。

遠くのほうから話し声と足音が聞こえてきたので、急いでやめる。

部屋に入ってきたのは男女合わせて5~6人。
服装は夏服、Tシャツに短パンとか。

尿意をもよおしてトイレに行く。
青のドットタイルが懐かしい狭めのトイレ。
小便器1つ個室が1つ。
小便をしようとした時…
天井から虫が落ちてきた。
ゴキブリベースでテクスチャがダンゴムシのような。
ゴキブリサイズで動きが凄い早い便所虫のような。
左足の近くに4~5匹。
俺の左足の近くをシャシャシャと音を立ててはい回る。

とても尿意が我慢出来なかったので、左足をあげて虫を避けながら小便をしようとする。
だがシャシャシャと言う音が不快で、不快で。
我慢出来なくなって逃げる。
しかし尿は出口のドアをノックする。

仕方なく、手洗いの流しに小便をする。

終わって急いで帰ると、部屋の外の廊下にさっきの夏服を着た男女が背中を部屋側にし、壁にもたれ掛かって三角座りをしている。
全員横一列で。

列の中程に一人分の空間があったので、入る。
同じように座る。
左隣の奴にトイレでの話をする。

してる最中に、赤緑のような褐色のようやカメムシらしい見た目の虫が左隣りの奴の頭の後ろの壁にいた。
隣の奴はワーワー騒いで、俺の話を聞かない。

そんな虫より、俺がみた虫のほうが…と言った
知らない奴が電話している。

坊主で、俺に左半身を見せながら。
距離は2メートルくらい。

坊主は電話で
「学校での成績が思わしくなくて、追試を受ける事になりました。
なので、仕事初めを卒業式の次の日3月17日にして欲しいんです」
と、頭を下げながら話していた。