こんにちは‼



すっかり春らしくなってきました‼



寒さが苦手な自分には、春を通り越して夏が待ち遠しくもあります‼




近所の高校前の桜も満開にあと少しI










買い物ついでに運転しながら1枚!




桜の時期になるといつも思いだすことばがあります。



『散る桜、残る桜も散る桜』




これは、良寛和尚の辞世の句ですが先の大戦での特攻作戦において若者たちがよく用いたことで広く知られています。



また、少しまえに公開された『おとこたちのYAMATO』でも中村獅童さんのセリフのにもあり、知ってる方もおられると思います。





実は、ある先輩が10年ほどまえにある団体を卒業するさいに、我等に遺された挨拶の中で使われていたことばです!




その団体は年齢制限があるため、40歳になると卒業という形をとり、その卒業式の中である一人の先輩が『散る桜、残る桜も散る桜』を用いた挨拶をして卒業されました。




その時、自分はその団体の代表を務めており、挨拶する時には相手に何か良いことを伝えられるわけもないけど印象に残ることばやフレーズを記憶の片隅においてもらえる挨拶をしようとしてきました‼




何年後かにその時使ったフレーズ を思い出してもらって昔話にはなが咲けばって音譜




だからその時、その先輩の挨拶を聞いて『こういう挨拶の仕方が理想的』って思い自分もそう努力してきました!




出来てなかったかもしれませんが、たまに後輩たちが『あの頃のことばが~』って言ってくれるとウソでも嬉しくなりますチョキ





10年経っても思い出せるって



T先輩!あんた凄いよ(^-^)v