手術について考える | squeezed orange~いたちと犬の日記~

手術について考える

わわわっ、1週間、更新&コメント返しができなくてごめんなさいでした…。

ウイルスソフトの期限が切れちゃって、ネットに繋げられなかったんです。

本当はすぐにでも近況報告したかったのに…。

遅くなりましたが、日曜の検査結果を報告しますね。

バリウム検査の結果、

どーやら、胃の中に異物or毛玉がつまってる可能性が一番高いとのことです。

ただ、毛玉がつまるというのは、もっと年齢が上のフェレットに多いらしく、

異物を飲み込んだ可能性のほうが高いとのことです。

ただ、ペコは、ラテやかるあとは違って、

今まで一度も誤飲の心配をしたことがなかったのに。

前の病院でバリウム検査して分からなかったのは、

「おそらく、撮影した枚数が少なかったんでしょう」

とのことでした。

そーいえば、朝から預けて、昼過ぎには「終わりました」って連絡があったもんなぁ。

写真も3枚ぐらいしかなかったし。

今回の病院は、朝から預けて、夕方迎えにいくギリギリまで撮影してくれたし。

夕方まで、胃に残っていたらしく、

「これは手術しなければ」

と獣医さんは思ったらしいですが、最後に撮影したときには出ていったので、

「強制はできないけど、手術(試験的開腹)したら、胃やその外の体の具合が分かるので、

原因がはっきり分かるかもしれません。」

と言われました。

手術…。

一週間考えましたが、正直まだ迷っています。

手術する以上は、多かれ少なかれリスクはあると思うし。

術後の心配。

ペコの体力の心配。

お腹を開いても、原因が分からなかったら?

心配はつきません。

今元気にバトルしてる姿を見たら、「本当に必要?」と思うこともあります。

と、一週間悩んでいる間に、

少しペコの食欲が戻ってきてる気が…?

体重をはかってみると、50g増えてました!

ただ、相変わらず普通のフードは食べないので、

今はi/d缶や、おやつが主食です。

最初、試しに病院でi/d缶をシリンジで与えられたとき、

猫づかみされても、口をあけようとしなくて、

「ガンコな仔やねぇ~」

と獣医さんに笑われてたのに、

味を知ったのか、今じゃ、自分からパクパク食べてくれます。

そんなペコを見て、ラテも盗み食いしようとしてます…。

ラテはペコが残したふやかしフードも食べちゃうんですよね。

カリカリより、ふやかしのほうが好きなのかな?

とりあえず、明日現状を獣医さんに報告して、

今後のことを相談していきたいと思います。



 カメラ目線~♪