ラムネと蜂蜜

ラムネと蜂蜜

暢気なお遊び in Los Angeles

lost in la la land

Amebaでブログを始めよう!
ご無沙汰しておりますが・・・

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします:)


気が付いたらけっこう長く更新してなかったのだけど、毎日見に来てくれる方々がいるみたいで
申し訳ありません・・・。

アメブロのデザインが勝手に変わってしまって、今までの記事の写真の横幅がすべて表示されなくなり、
構図が変わってしまったというのが、大きくモチベーションを下げる要因になってしまいました。

ブログを続けるなら他のサービスを使うことになりそうです。


たくさん映画やギャラリー行ってるから、そのこと書きたいんですけども!

今日はNYCのアーティスト、篠原ご夫妻のドキュメンタリー映画Cutie and the boxerを
Silent movie theaterで観てきて、
監督やご夫妻のQ&Aがあってめっちゃ面白かったって話も詳しく書きたいの~!

でも、こっそりBlogger辺りで新しいブログを始めてから書きまくろうかと思ってます。
いったん立て直しします。それまで忘れちゃうかな。

その時まで、ごきげんよう。ありがとうございました!

See you!



*おまけ*






このブログを始めた頃からちょくちょくふざけたLA探検を共にした、変な場所好き仲間のEちゃんがハワイへお引越し。

引っ越しの数日前だったけど、アートディストリクトの大好きなChurch and Stateでディナー☆

外食するならフレンチが最近は好きー!


ラムネと蜂蜜


ラムネと蜂蜜
ラムネと蜂蜜
ラムネと蜂蜜


オニオンスープ、かなり本格的。玉ねぎ何個分入ってるんだろう?
エスカルゴは周りのパイ部分をどう扱うかだね。
そしてなによりメインは骨髄!このうまみは本当に絶品。この為だけにここに来るくらい。



ラムネと蜂蜜


込んでるから要予約で。


そして、Eちゃんと知り合った07年からのLA探検の話は尽きず・・・。

3rd street の謎な家や、リトルインディアや、パサデナのLangham hotelで気分がシャイニングになったり。ブラックな町でラクダがいるお庭を発見したり・・。

もう、思い出がたくさ~ん!

チャイナタウン近くのヴェトナム系の屋台的な店でサトウキビの絞りたてジュースを、お互い2杯ずつおかわり(立ち飲み)したのも良い思い出です。笑

最近は冒険してなかったけど、ほんと仲間が減って寂しいよ~・・でも、ハワイでもきっと彼女ならウケる場所を探しておいてくれるでしょう。

遊びに行くからね~!!






ラムネと蜂蜜




星の王子様。みんな大好きですよね?

手持ちに、池澤夏樹訳と河野万里子訳の二冊あったので

ふと思い立って、読み比べてみました。

花と王子様が初めて出会う箇所。


「なんてきれいなんだ!」
「そうでしょう?」花は静かに答えた。
「お日様と一緒に生まれたんですもの・・・・・」

(河野万里子訳)


「あなたは、とても、きれいです!」
「でしょ」と花は甘い声で答えた。
「わたし、お日さまと同じ時に生まれたから・・・・・」

(池澤夏樹訳)



昨日は河野万里子訳を読んで、今日は池澤夏樹訳を読んだのだけど、
上の箇所の「でしょ」で思いっきり違和感を感じちゃって、
河野万里子訳と比べてみたわけです。

池澤夏樹訳は全体に読みやすいというか、自然に脳内でイメージしやすい印象だけれど
「でしょ」は、、、私の中ではちょっとだけ、はすっぱなイメージ。

ただ「甘い声」とは、とっても雰囲気が出る言葉。
「でしょ」ではすっぱな若者感が出たところに甘い声、ときたらセクシー美人な感じ。

河野万里子訳の「静かに答えた」花は、私の中の勝手なイメージ像では、
テネシーウィリアムズの「欲望という名の列車」のブランチのはかなさだったりする・・。
気高さと素直になれない辺り、のみですけども。
(行き過ぎなのはわかってます。ごめんなさい。)


翻訳って訳者のスタイルが出るし、どこまで日本語としてスムーズに読ませるか等、
本当に難しいよなって改めて感じますね。
今の仕事で翻訳やってるので(翻訳家ではない)、日々感じてるのです。はぁ。(ためいき)



*ところで星の王子様、日本語訳のリストと批判のページを見つけました。
辛酸なめ子さんのが読みたい!

http://www.lepetitprince.net/sub_lists/booklistframe.html





ブログはご無沙汰してたかな?

色々ばたばたしてました。

9月に入ってから新しい仕事が始まり

一週間目はボロボロで、

リアルにトイレですすり泣くという行為にまで発展。笑

ストレス最高潮で「辞めたい辞めたい辞めたい」と念じるように運転し

自分のアパートのパーキングに入ろうとしたその瞬間、

パーキング入り口付近に居たその男の顔を見て驚いた

「Dave Chappelleのプリンス・・・!!!」

Comedy Centralの男性コメディアンDave Chappelleの番組、

Chappelle Showが大好きで。特にプリンスネタが最高でー!


とにかく 仕事辞める事で頭がいっぱいになってた私に突然降ってきた笑いの天使




ラムネと蜂蜜



こんな人なかなか駐車場に居ないよね。

神様仏様ありがとうって思った。
















大好きなマリコさんの、新橋文化劇場でタランティーノのDeath Proof x キャリーの二本立てを観られたというブログを読んだ。

「名画座の○本立て、どの映画館でやるか×何の映画を組み合わせるか、妄想するのが好きなんだけど、
「新橋文化劇場」×「キャリー」×「グラインドハウスUSAver.」の組み合わせ、
ここ数年のベスト番組賞。奇跡は新橋で起こってた!!!」

「グラインドハウスとは、60~70年代のアメリカにたくさんあった低予算B級映画を2本立て3本立てでかける
なんともいえずダウナーな映画館のこと。」

・・・と読み進んでいたら、むか~しサンフランシスコに住み始めたころのアパートの近所にあった、
まさにグラインドハウスな映画館の事を思い出しちゃった。

94年の冬頃にSFに移り住んだエリアはホームレスとドラッグディーラーが多い如何わしい地域なのだけど、
ストランドという映画館とは目と鼻の先で、しかもその頃はキューブリック映画とかいい映画ばっかりやっていた。
景気が一度よくなる前の時代というのもあって(シリコンバレーが有名になる何年か前)
なんとマチネーなら二本立てで99セント!普通でも$1.99笑
いくら当時とはいえ、こんな破格はここだけだったな~。

私はその頃まだ新しい映画だった「トゥルーロマンス」と「レザボアドッグ」の二本立てを観たんだけど、
映画の暴力的だけど軽くて魅力的な内容もさることながら、この劇場がもう・・・とても危険で!笑

古い劇場ならではの二階席がもう本当に危なくて、喫煙席(最初気が付かなくて。)で隣のメキシカンの男に
タバコの煙を顔面に吹きつけられたり耳に息をかけられたり、もう散々。「もういやだ~!!」と心の中で半べそかいて観てました。
後々、一階席はましだと気が付いてからは、もっと気軽に行けたのだけどね。

でも今思うと、あれはまさにグラインドハウス・・・。

良質の映画(B級映画も含め、ね)と破格なプライス、そしてあの場所。面白すぎる映画館でした。


建てられた当初の1917年はさそかし素敵だったんだろうな。
テレビが無かった時代の娯楽として栄えた、立派な映画館の立派な?末路。

私が行き始めてから数か月後には、ポルノ映画館になってました。ありがちありがち。




ラムネと蜂蜜
ラムネと蜂蜜





突然ですが

私はグラノーラが大好きで。

あのカリカリとクランチ―なところがやめられないとまらない。
むしろ晩御飯にも食べたいくらいで!

それで、超おすすめのグラノーラの話を。


Nature's Path社の LOVE CRUNCH!!!



ラムネと蜂蜜


最初にはまったのがこのALOHAブレンド。
オーガニックのグラノラ+ドライパイナップル+トーステッド・ココナッツ+ホワイトチョコレート

パインとココナッツだけでもベストコンボなのに・・・ホワイトチョコも入ってるの!
神がかっている・・・!


あと大好きなのがこちら。

キャロット・ケーキ味!


ラムネと蜂蜜


ピーカン+キャロット+パイン+レーズン+ヨーグルトチップ+スパイス風味のグラノーラ

あのアメリカンなキャロットケーキ味をグラノラにするなんて
どうかな~まずいかな~って思ったけど、食べてみたら意外にも美味しかったよ~!

ちなみにこのNature's Path社は、オーガニックでNon GMO(遺伝子組み換えでない)で嬉しい。
オーガニックの製品はどんどん増えてるけど、アメリカではNon GMOはまだまだ少ないからね。
いい会社だね~。って私は何も関係ないけれど・・

とにかく 私の中のベスト・オブ・グラノーラの常に一位だったトレーダージョーの
オーガニックでアーモンドが丸ごとゴロゴロ入ってるグラノーラ(名前忘れた)を抜きました。

アメリカ在住の方、ぜひお試しを~!







このPVを観る前に頭の中にあった映像の方が、もっと甘やかだったなーなんて。

そういう事ってありません?







Hardest Geometry Problem in the World- Mark Mothersbaugh





映画Rushmoreのサントラから。

ウェス・アンダーセン監督好きにはおなじみ、元DEVOのマーク・マザーズボーの作曲・選曲センス大好き!

きゅんときてちょっぴり懐かしさがあるんだよね。