昨夜、映画を観終わってひとり運転中
「あ~あ 切ないな~」って思ってたらこの曲がかかって
切なさの奈落の底なんてものがあるなら、多分そこに突き落とされたかも。
前にも書いた、ドイツ人8mm映画監督のDagie Brundertさん(http://www.dagiebrundert.de/)とは
上映会の時に意気投合して、Facebookでやりとりしてるのだけど
本当~に大好きな人間!
オープンでフレンドリーでユーモアがあって(彼女の映画にもユーモアがある)なによりも
シンプルで楽しい 人だなって思う。
シンプルで楽しいって、一番難しい事かもしれないよね、って一緒に居た友達とも話してた。
そして、そんな人間に強く惹かれる自分に気づいて、自分の「好き」の方向性や何かに
間違いはないなって再確認できた。
自分の根底にあるパンクでヒッピーな部分、(日本的な「普通」になろうと以前もがいてた部分、)
それがはっきり見えた感じ。
やっぱり「楽しい」にどんどん向かっていこう。
なーんて思いました。
****
そんなDagieさんが10年ほど前から提唱しているWorld Wide Ambassador of Coincidence
偶然性と想像力に身を任せるゲーム。6月22日に世界中で行われたよ。
This is a city walk game.
Limit: one city, one or two days. 2 people or more.
We chose a starting point by chance (dice, telephone book) which is a street and a number.
We go there, our antennas upright, find something, any item possible, any stranded goods, doodle, debris, paint, house, plant, sign, scene, mark that gives away its secret and inspires us to find the next station.
We derive information from it, meaning: next street-name and number. And so on.
「ダーツの旅」みたいなものです!
ただヒントをもとに次の行先を決めるのだけど、何をヒントとするか、どう推理するかは自分たち次第。
私も友達とやったよ♪ アイフォンだったけど動画を撮ったので、今編集中。
とりあえずツイッターに書き込んだものを転載↓
****
Dagieが提唱するダーツの旅みたいなゲーム、ambassador of Coincidence を昨日やってみた。偶然に任せて地図の中から住所選び、そこから次の場所に繋がるヒントを得る。想像力が大事!
私の場合は最初に入った所のお庭にあったプルメリアから、次の住所はプルメリアアベニューに決定。地図で探したらとても短い道だった。新興住宅街で、よく手入れされたお花たちが印象的だった。
なので次の住所へのヒントはお花ということで、フラワーアベニューを地図で探す。するととっても遠い市だったけど、面白そうなので進む。途中でスワップミートに寄ったりベトナム系サンドイッチのLee'sでランチを食べたり。
サイプレスという町で立ち寄ったスワップミートにて。
寄り道のしすぎでフラワーアベニューがとても遠かったけれど、それがまた面白くて。途中で通ったフラトンと言う街のダウンタウンが何となく良さげという発見もあったり。
やっと着いたフラワーアヴェニューはまた何もないところだったけど、道にwaterと書いてあったので安易にその名前の路を探す。するとコンプトンにあった。というわけで次の住所はCompton。何も考えずフリーウェーでサクッとComptonに入る。
そしてCompton・・・やっぱり危険な匂い。フライドチキンの店ばかり。人気のない路地に入っていくのでヒヤヒヤした、その先にあったウォーターという道。工場跡のような空き地だった。しかも名前と裏腹に全てが乾燥している。
私の友達もなんだか虚無感に襲われてしまって。。雑草もかさかさしてる。そんな中真っ青に塗られた壁とブーゲンビリアの強烈なピンク。
なんだか貧困というもの、見捨てられた土地という感じ。ここで感じたヒントは「ドライ」「エンプティー」「ブルー」地図で一所懸命に素早く捜す。危険だから早く退散したくて・・・
結局見つかった道はエンプティーサドルロード。palos verses にあった。
高級住宅街パロスヴァーデスへ。先程のコンプトンとは真逆で、向かう道なりも緑がイキイキしてる・・同じロサンゼルスの中で貧困と金持ちエリアの両方を一気に見てしまった。
そして辿り着いたエンプティーサドルロードは、お金持ちの乗馬用の馬舎がある、私有地へのプライベートロードだった。階級の差を感じまくり!
そこで私たちのAmbassador of coincidence は終了。いろいろ感じるものがあった。ちなみにこのゲームは世界中で行われてました。参加して良かったと思ってる!
*****
ロサンジェルス群(通常、市ではなく群を指す)の、色んな地域を見たのでとっても興味深かった…
港近くの中流家庭の多い地域~郊外型モールの多い地域~貧困地域~上流家庭の地域
を半日で回ったのだから。
実際はOC群にも足を踏み入れたけれどね。次はLA市内でやりたいかも。
ツイートには漏れてるけど最初の行き先は、
私が越してきた2007年版の、ナビが普及する前は皆持ってたThomas Guideという地図を使い
LA群全体が載ってるページを一人がぐるぐる回しながら、もう一人が目をつぶって指をさす・・・という感じで決めました。
たまたま隣の市だったけどwww 行ったことの無い住宅街で、決して豊かではないけど感じの良い雰囲気のところ。
エホバの証人の勧誘のブラックのお姉さんと少し話してw でも嫌な感じじゃなかったのでそれも面白かったり。ここでは沢山のヒントがあったよ~
皆さんもぜひやってみて下さい~。
Thank you for reading!
上映会の時に意気投合して、Facebookでやりとりしてるのだけど
本当~に大好きな人間!
オープンでフレンドリーでユーモアがあって(彼女の映画にもユーモアがある)なによりも
シンプルで楽しい 人だなって思う。
シンプルで楽しいって、一番難しい事かもしれないよね、って一緒に居た友達とも話してた。
そして、そんな人間に強く惹かれる自分に気づいて、自分の「好き」の方向性や何かに
間違いはないなって再確認できた。
自分の根底にあるパンクでヒッピーな部分、(日本的な「普通」になろうと以前もがいてた部分、)
それがはっきり見えた感じ。
やっぱり「楽しい」にどんどん向かっていこう。
なーんて思いました。
****
そんなDagieさんが10年ほど前から提唱しているWorld Wide Ambassador of Coincidence
偶然性と想像力に身を任せるゲーム。6月22日に世界中で行われたよ。
This is a city walk game.
Limit: one city, one or two days. 2 people or more.
We chose a starting point by chance (dice, telephone book) which is a street and a number.
We go there, our antennas upright, find something, any item possible, any stranded goods, doodle, debris, paint, house, plant, sign, scene, mark that gives away its secret and inspires us to find the next station.
We derive information from it, meaning: next street-name and number. And so on.
「ダーツの旅」みたいなものです!
ただヒントをもとに次の行先を決めるのだけど、何をヒントとするか、どう推理するかは自分たち次第。
私も友達とやったよ♪ アイフォンだったけど動画を撮ったので、今編集中。
とりあえずツイッターに書き込んだものを転載↓
****
Dagieが提唱するダーツの旅みたいなゲーム、ambassador of Coincidence を昨日やってみた。偶然に任せて地図の中から住所選び、そこから次の場所に繋がるヒントを得る。想像力が大事!
私の場合は最初に入った所のお庭にあったプルメリアから、次の住所はプルメリアアベニューに決定。地図で探したらとても短い道だった。新興住宅街で、よく手入れされたお花たちが印象的だった。
なので次の住所へのヒントはお花ということで、フラワーアベニューを地図で探す。するととっても遠い市だったけど、面白そうなので進む。途中でスワップミートに寄ったりベトナム系サンドイッチのLee'sでランチを食べたり。
サイプレスという町で立ち寄ったスワップミートにて。
寄り道のしすぎでフラワーアベニューがとても遠かったけれど、それがまた面白くて。途中で通ったフラトンと言う街のダウンタウンが何となく良さげという発見もあったり。
やっと着いたフラワーアヴェニューはまた何もないところだったけど、道にwaterと書いてあったので安易にその名前の路を探す。するとコンプトンにあった。というわけで次の住所はCompton。何も考えずフリーウェーでサクッとComptonに入る。
そしてCompton・・・やっぱり危険な匂い。フライドチキンの店ばかり。人気のない路地に入っていくのでヒヤヒヤした、その先にあったウォーターという道。工場跡のような空き地だった。しかも名前と裏腹に全てが乾燥している。
私の友達もなんだか虚無感に襲われてしまって。。雑草もかさかさしてる。そんな中真っ青に塗られた壁とブーゲンビリアの強烈なピンク。
なんだか貧困というもの、見捨てられた土地という感じ。ここで感じたヒントは「ドライ」「エンプティー」「ブルー」地図で一所懸命に素早く捜す。危険だから早く退散したくて・・・
結局見つかった道はエンプティーサドルロード。palos verses にあった。
高級住宅街パロスヴァーデスへ。先程のコンプトンとは真逆で、向かう道なりも緑がイキイキしてる・・同じロサンゼルスの中で貧困と金持ちエリアの両方を一気に見てしまった。
そして辿り着いたエンプティーサドルロードは、お金持ちの乗馬用の馬舎がある、私有地へのプライベートロードだった。階級の差を感じまくり!
そこで私たちのAmbassador of coincidence は終了。いろいろ感じるものがあった。ちなみにこのゲームは世界中で行われてました。参加して良かったと思ってる!
*****
ロサンジェルス群(通常、市ではなく群を指す)の、色んな地域を見たのでとっても興味深かった…
港近くの中流家庭の多い地域~郊外型モールの多い地域~貧困地域~上流家庭の地域
を半日で回ったのだから。
実際はOC群にも足を踏み入れたけれどね。次はLA市内でやりたいかも。
ツイートには漏れてるけど最初の行き先は、
私が越してきた2007年版の、ナビが普及する前は皆持ってたThomas Guideという地図を使い
LA群全体が載ってるページを一人がぐるぐる回しながら、もう一人が目をつぶって指をさす・・・という感じで決めました。
たまたま隣の市だったけどwww 行ったことの無い住宅街で、決して豊かではないけど感じの良い雰囲気のところ。
エホバの証人の勧誘のブラックのお姉さんと少し話してw でも嫌な感じじゃなかったのでそれも面白かったり。ここでは沢山のヒントがあったよ~
皆さんもぜひやってみて下さい~。
Thank you for reading!
Super 8を使った映像クリエイターのDagie Brundertの作品上映会が
今夜(6月8日)からEcho Park Film Centerであり、今夜は7時からオープニングレセプションです!
日常生活の中で感じる詩的な瞬間を、脳内のおしゃべりと同じスピード感で見てる感じが、好きです。
女性らしい感性もあって、この作品「Milky Clouds Love」大好き~~
今日行ったら少しご本人とおしゃべり出来るかなぁ。
Milky Clouds Love (抜粋)
...
When I was a little girl
My mother used to drink coffee
with canned cream.
I was allowed to pour the milk.
The milk formed beautiful clouds.
I called them "Love"
Milky clouds love!
今夜(6月8日)からEcho Park Film Centerであり、今夜は7時からオープニングレセプションです!
日常生活の中で感じる詩的な瞬間を、脳内のおしゃべりと同じスピード感で見てる感じが、好きです。
女性らしい感性もあって、この作品「Milky Clouds Love」大好き~~
今日行ったら少しご本人とおしゃべり出来るかなぁ。
Milky Clouds Love (抜粋)
...
When I was a little girl
My mother used to drink coffee
with canned cream.
I was allowed to pour the milk.
The milk formed beautiful clouds.
I called them "Love"
Milky clouds love!
あまりにも一瞬すぎて笑っちゃった。
最後の表情・・・!
昨日のこと。
スーパーの帰りの運転中、赤信号待ち。
前には高級そうなスポーツカー。その隣のレーンにも同じく高級車。
それらの後ろで信号が青になるのを待っていて、赤になったのでアクセルを踏もうと思ったら、
数秒間、前の高級車二台がなんだかぼーっとしていたのか動かない。
ゆっくりといっても5秒間くらいなのだけども、不思議なのんびりとした空気が流れて・・・。
そのうち気が付いて二台とも進んだのだけど。
その二台が醸し出したのんびりとした雰囲気にこちらまで感化され、ふと東の空を見ると
白く、薄い貝殻のような質感の大きなお月様が、まだ明るい空にぽっかりと浮かんでた。
高級車のおじさん達も同じ月に気が付いて、ついゆったりしてしまったのか。
それとも、あの半透明でもろくて白いお月様が、急ぐ人間達をゆっくりさせたのか。
なんにせよ見る者をぽーっとさせる魔力を発してる時があるよね、月って。
お久しぶりです!
お仕事や学校でバタバタしてたら、
ブログがかなりご無沙汰に。
いろいろありますが元気です。
親指スパーンと切り落としたり
(部屋ちらかってるねw)
学校のアートショーでなんとかって賞頂いたり
新しい仲間とワイワイやったり幸せです。
指はね。。。
料理中に、良く切れる日本から買ってきた包丁でやっちゃったんだけど
血が噴き出すわりに痛みはゼロ、という体験をしました。
アメリカ人に説明する際は「日本の包丁はサムライの刀の伝統があるから
とっても良く切れる」と説明し、日米文化交流に勤しんでいますw
「オ~ウ!サムラ~イ!!」と大好評
とりあえず、きっと大丈夫!一年後くらいにはきれいになってるはずさ。
ではまた!
iPhoneからの投稿
お仕事や学校でバタバタしてたら、
ブログがかなりご無沙汰に。
いろいろありますが元気です。
親指スパーンと切り落としたり
(部屋ちらかってるねw)
学校のアートショーでなんとかって賞頂いたり
新しい仲間とワイワイやったり幸せです。
指はね。。。
料理中に、良く切れる日本から買ってきた包丁でやっちゃったんだけど
血が噴き出すわりに痛みはゼロ、という体験をしました。
アメリカ人に説明する際は「日本の包丁はサムライの刀の伝統があるから
とっても良く切れる」と説明し、日米文化交流に勤しんでいますw
「オ~ウ!サムラ~イ!!」と大好評
とりあえず、きっと大丈夫!一年後くらいにはきれいになってるはずさ。
ではまた!
iPhoneからの投稿
良い!
ジュリーとショーケン!
今日は90’s、Riot Grrrlな気分で。






