フェイスブックのタイムラインにパサっと
誰でも読めるように書いてあったから
引用しても問題ないんだろうけど
文章が長いので もし興味があったら
それぞれ検索して読んでみてください
・・と不親切な前置きはこのへんにして

その人物はavexエイベックスを立ち上げた
松浦勝人氏
8月3日のタイムライン
こんな僕でさえ富裕層といわれるならば・・
という書き出しで
富裕層が増税で所得税と地方税合わせて
とうとう55%になるって話
富裕層が日本に住みにくい国になってしもたってことと
相続税も高くておちおち死んでしまったら家族が路頭に迷うとも。

それに対してけっこう辛辣なコメントも多く
夢のないこと言わないでよとか
もっと奉仕や感謝の気持ちはないんか?!とかとか
色々たたかれてた


まあ、最初さらっと読んだ時は
富裕層になったんだったらぎょーさん払ったってくださいよと
一般の人がフツーに思いそうなことが頭に浮んだんだけど

松浦氏は国と折半で50%までは
ガマンもできるし、税金を払うのは国民の義務とも自覚してること
なにより あとに書いていたコメントで
「僕は普通の人なんです」って言葉に
ああそうかと納得した


店長は常々不思議に思っていたことがありました
最近の企業の社長やCEO
テレビに出ているアーティスト
口を揃えておんなじことを言っている
「お客様が喜んでくれることが一番うれしい」
「見てくれた・食べてくれた・かかわってくれた人たちが笑顔になれば」

???
????
本当にみんなそれしか言わない
宣伝文句な常套句

あまりにもそれをいう人が多くて
店長は5人くらい色んな職業の友だちが集まった時に聞いたよ
経営者の端くれとして規模の小さーい苦労もしてきたつもりだけど
企業やオーナーや演者は
ホントにそう思って仕事したりしてると思う??って聞いたら
少なくても友だちはぜったいそんなことないっつてた 笑

だから
松浦さんが自分を普通の人と言って
発言したその言葉は なんかうなずけるのよな~
確かに一か月の給料100万円あったとして
55万円税金で持っていかれたらやるせない
そりゃ海外の税率が低いところに移住したくもなるか

また話は飛んでいくけど
当店が12年前にオープンした時
なにかどうにかして
当店のことを知ってもらうためにはどうしたらいいか
試行錯誤していた時期に
本だったか雑誌だったか
松浦さんが貸しレコード屋を始めた時に
ビラ(今でいうフライヤー 笑)と
捨て看作ってばらまいたというのを読んで
真似しましたよ、当店も。

捨て看とは勝手に街に看板を貼ることです
なんで『捨て』かというと
すぐに警察に取られて捨てられるから
たぶん道路交通法違反 笑
松浦氏 捨て看500枚に対して
当店は10枚くらいだったけどね
なんてったって手描きですから 爆
やっぱすぐに取られちゃうから効果は何ともいえないけど
唯一警察にぜったい取られない場所は知ることができました 笑

手配りのビラは意外と効果はあったな
もらってくれる人数自体 極少だが
今でもつきあいのある人が釣れた 爆

これでも短く書いたつもりだけど
ずいぶん長くなってしもた

普通の人が言うことって
意外とウケないんだな

やっぱりこれからも
みんなの喜ぶ顔が見れることが幸せってのが横行するんだろな

てなわけで富裕層にもなれないな 爆

お盆の終わりに
つらつら書いたブログ
ご清聴ありがとうございました