あ~
ホントはICE bucket challenge
アイスバケツチャレンジ(*下の説明参照ください)
について書こうと思ってたんだけど
メルマガ読んでネットサーフィン(懐かしい言葉 笑)していたら
そちらの方が『ちょうど今』だったんで
急遽変更します



さてさて
ネットでいろんなことを見てたら
こんなのに当たりました
■気仙沼ニッティング

フィッシャーマンセーターって知ってます?
今ではフリースだとか
化学繊維でできた保温性の高い衣料品がたくさんありますが
その昔 アイルランドなどの漁師さんの奥さんたちが
漁に行くダンナに編んでたセーターのことです
実際に気仙沼の漁師さんの奥さんたちも編んでたようです

気仙沼ニッティングができたきっかけは
やはり2011年に起きた東日本大震災で
仕事自体が震災でなくなったりできなくなったりしたこともあって
仕事をしてお金を稼いで気仙沼に納税するために作られたそうです

そのニットなんですけど
カーディガン


15万円なんです!!!笑

それでも、


抽選予約販売なんです 笑笑


ニットのデザイナーさんがデザインし、
京都のAVRILという毛糸屋さんに依頼して
糸から作って
サイズも話し合ってから編んでもらえるというモノ


1枚のセーターながら
これだけの背景や思いは
服屋としても
スゴイなと思う

それでなぜ『ちょうど今』だったかというと
その抽選の予約が
8/22今日から29日までだったのを見つけたから 
これも何かの縁かなと
ブログにしてみました
とさ。




*アイスバケツチャレンジについて
筋萎縮性側索硬化症(ALS)という難病
(筋肉萎縮 筋力低下で呼吸筋がマヒして自力で呼吸ができなくなる)
を認知してもらうためのチャリティーイベントで
$100寄付するか 3人指名してから
氷水の入ったバケツをかぶるか
各国のセレブや日本の著名人なんかも参加してる