六甲伝とサイクルという事でメモしておきます。

先物罫線 とウィキペディアを読んで今年と来年に当てはめてみました。



干支についてはウィキペディアへ->干支(えと、かんし)

え?干支(えと)十二支(じゅうにし)て同じではない?(・・;)

(追記:干支は、「十二支と十干の周期の組み合わせ」でいわゆる60年周期で繰り返すあれです。周期の組み合わせなので10と12の最小公倍数の60年になります。)


年は「西暦の1桁目(干支十干)」、1~12は月をあらわしています。

は高回りの年、は安回りの年、ピンクは高回りの年と安回りの年がかぶっている年です。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
0(庚) 戊寅 己卯 庚辰 辛巳 壬午 癸未 甲申 乙酉 丙戌 丁亥 戊子 己丑
1(辛) 庚寅 辛卯 壬辰 癸巳 甲午 乙未 丙申 丁酉 戊戌 己亥 庚子 辛丑
2(壬) 壬寅 癸卯 甲辰 乙巳 丙午 丁未 戊申 己酉 庚戌 辛亥 壬子 癸丑
3(癸) 甲寅 乙卯 丙辰 丁巳 戊午 己未 庚申 辛酉 壬戌 癸亥 甲子 乙丑
4(甲) 丙寅 丁卯 戊辰 己巳 庚午 辛未 壬申 癸酉 甲戌 乙亥 丙子 丁丑
5(乙) 戊寅 己卯 庚辰 辛巳 壬午 癸未 甲申 乙酉 丙戌 丁亥 戊子 己丑
6(丙) 庚寅 辛卯 壬辰 癸巳 甲午 乙未 丙申 丁酉 戊戌 己亥 庚子 辛丑
7(丁) 壬寅 癸卯 甲辰 乙巳 丙午 丁未 戊申 己酉 庚戌 辛亥 壬子 癸丑
8(戊) 甲寅 乙卯 丙辰 丁巳 戊午 己未 庚申 辛酉 壬戌 癸亥 甲子 乙丑
9(己) 丙寅 丁卯 戊辰 己巳 庚午 辛未 壬申 癸酉 甲戌 乙亥 丙子 丁丑

「本間宗久伝」の中には7月甲がよく出てきており、これは、「0年の庚」と「5年の乙」で、高回り->安回りに移る年にあたるみたいです。


干支十干とサイクルの対応は下の表のような感じです。現在は 「中安回り3年」の状態にあるようです。

今年は「丙-5月甲」 、来年は「丁-3月甲」です。


大高回り3年
中高回り3年 中安回り3年
大安回り3年
93 94 95 96 97 98 99 0 1 2 3
3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13


丙-5月甲

 「4-5月に充分下げないときには6-7月の上げはない」 OR 「4-5月に充分下げると6-7月は高い」

 7-10月のうちに天井がでた相場は12月に下げる。

丁-3月甲

「3-4月の頃に下げるものである」 OR 「冬中から1-3月にふるわない相場は4-5月に上げて8月は上げない」


六甲伝に関する本です。詳しく知りたい時には・・・


↓タイトルを見て貼り付けました。読んでいません。m(_ _)m

「六甲伝」と「二段波動理論」で読み解く投資の極意

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↓ 読みました。いろいろな罫線がでていますが、内容的にはさわりだけですけど他の本に発展していけると思います。
先物罫線
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