「成長物語 共感せず」と言う記事でソフトバンクの株価についてでていました。(産経新聞社 9/25)


「携帯電話事業進出で新たな成長段階に入ったと自負するものの、懐疑的な証券アナリストの懸念を払拭できず、株価は低迷している」と話でした。


その中で個人投資家は、

株主総会での経営者の説明よりのアナリストの評価を重視する傾向にあると言うことです。

事実、今日も証券会社のレーティングの上げがあり、自己ポジションは上げましたけど。

さらに、ヘッジファンドが『個人投資家はアナリストレポートに敏感に反応する』とみてソフトバンク株を大量に売り、それに乗じようと言う売りが値動きを増大させていると言うことです。


(1)会社(経営者)のビジョンや業績

(2)(変な)アナリストのレポート

どちらを信じるかですが(^^;

あからさまに株価操縦を意図としたレーティングの引下げ、それに乗じた変な売り板に騙されないような市場になってほしいです。