ATCが許可した場合を除き、IFRで管制空域内を運行する航空機のパイロットは適切な周波数を傍受し、
以下のとき速やかに報告しなければならない。

(a)指示されたレポーティングポイントもしくはATCに指示されたれポーティングポイントの通過時刻
   および高度、ただし航空機がレーダーコントロール下の場合を除く。この時はATCが要求した場合
   のみ通過報告をすること。

(b)予報されていない気象条件に遭遇したとき。

(c)その他安全な飛行に影響する情報があるとき。