(a)以下の通り充分な燃料(気象予報、報告、状況を考慮して)を搭載せずにIFR条件で民間機を
   運行してはならない。
   (1)最初の目的空港まで飛行できる。
   (2)本セクションのパラグラフ(b)を除き、その目的空港から代替空港まで飛行できる。
   (3)その後標準巡航速度で45分間飛行できる、ヘリコプターについては30分間。

(b)以下の場合、パラグラフ(a)(2)は適用しない。
   (1)本チャプターの)パート97に 最初の目的空港への標準計器進入方法もしくはFAAが
      オペレーターに対し特別計器進入方法を発行していると記述がある。
   (2)有効な気象報告、予報もしくは両方が次の条件。
      ()ヘリコプター以外の航空機
         予定到着時間の前後少なくとも1時間の間、雲低高度が空港の標高より少なくとも
         2000フィート高くかつ、視程が少なくとも3スタチュートマイルある。
      ()ヘリコプター
         予定到着時間の前後少なくとも1時間の間、雲低高度が空港の標高より少なくとも
         1000フィート高いもしくは最も低い有効な最低進入高度より少なくとも400フィート
         高い、かつ視程が少なくとも2スタチュートマイルある。