(a)全ての空域: US籍の民間機
本チャプターのパート121もしくは135以外の運行では搭載されるトランスポンダは、TSO C-74b
(Mode A)、TSO C-74c(高度情報送信機能付きMode A)の内のいかなるクラス、もしくは
TSO C-112(Mode S)の内の適切なクラスの性能や要求を満足しなければならない。
(b)全ての空域
ATCから許可または指示を受けた場合を除き、本セクションのパラグラフ(b)(1)から
(b)(5)で示す空域内では作動するトランスポンダを装備しない航空機で運行してはならない。
トランスポンダはMode 3/A 4096コードの性能を持ち、ATCに指示されたコードでMode 3/A
の質問信号に応答するものまたは、Mode Sの性能を持ち、ATCに指示されたコードでMode
3/Aの質問信号に応答し、TSO C-112の規定に従ってMode S質問信号を出すものの
いずれかでなければならない。また航空機はMode Cの性能(Mode Cの質問信号に対し
気圧高度情報を100フィート単位で送信する)を持つ自動気圧高度送信装置を装備する。
この条件は次の場合必要となる。
(1)全ての航空機 クラスA、クラスB、クラスCの空域の中
(2)全ての航空機 本パート附則D、セクション1にある空港から30ノーティカルマイルの
範囲の地面から10,000フィートMSLまで。
(3)本セクション(b)(2)に対し、エンジン駆動式電気システムを持つ航空機と認可されてない
もしくは、そのシステムを装備したあとも認可を受けてない航空機、気球、グライダーは
本パート附則D、セクション1にある空港から30ノーティカルマイルの範囲を次の条件の下
運行することができる。
()クラスA、クラスB、クラスCの空域の外
()空港周辺に設定されたクラスB、クラスCの空域の天井または10,000フィートMSL
のうち低い方の下
(4)空港周辺に設定されたクラスB、クラスCの空域の天井の上、10,000フィートMSLまで
にある全ての航空機。
(5)エンジン駆動式電気システムを持つ航空機と認可されてないもしくは、そのシステムを装備
したあとも認可を受けてない航空機、気球、グライダーを除く全ての航空機について
()連続する48州とコロンビア地区の10,000フィートMSL以上で2,500フィート
AGL未満を除いた空域
()本パートの附則D、セクション2にある空港から半径10ノーティカルマイルの範囲の
地面から10,000フィートMSLまでで、空港周辺に設定された空域が地面から
始まっている範囲の外、1,200フィートAGL未満を除いた空域。
(c)トランスポンダの使用
本セクションのパラグラフ(b)および全ての管制空域内にいるとき、本パートのセクション91.413
によって整備されたトランスポンダを装備した航空機を運行する者は、Mode Cの装備を含む
そのトランスポンダを使用し適切なコードもしくはATCから指示されたコードで応答すること。
(d)ATCが許可する逸脱
逸脱の許可は関係する空域を管轄するATCに要求でき、その時間帯は次の通りである。
(1)トランスポンダは作動しているがMode Cの性能を持つ自動高度情報送信装置が
作動していない航空機の運行について、要求は随時できる。
(2)故障したトランスポンダを持つ航空機の運行で、途中寄航地を含む最終目的地までの
飛行もしくは修理ができる場所までの飛行またはその両方についての要求は随時できる。
(3)トランスポンダを装備していない航空機の運行についてはその運行の少なくとも1時間前
までに要求しなければならない。
本チャプターのパート121もしくは135以外の運行では搭載されるトランスポンダは、TSO C-74b
(Mode A)、TSO C-74c(高度情報送信機能付きMode A)の内のいかなるクラス、もしくは
TSO C-112(Mode S)の内の適切なクラスの性能や要求を満足しなければならない。
(b)全ての空域
ATCから許可または指示を受けた場合を除き、本セクションのパラグラフ(b)(1)から
(b)(5)で示す空域内では作動するトランスポンダを装備しない航空機で運行してはならない。
トランスポンダはMode 3/A 4096コードの性能を持ち、ATCに指示されたコードでMode 3/A
の質問信号に応答するものまたは、Mode Sの性能を持ち、ATCに指示されたコードでMode
3/Aの質問信号に応答し、TSO C-112の規定に従ってMode S質問信号を出すものの
いずれかでなければならない。また航空機はMode Cの性能(Mode Cの質問信号に対し
気圧高度情報を100フィート単位で送信する)を持つ自動気圧高度送信装置を装備する。
この条件は次の場合必要となる。
(1)全ての航空機 クラスA、クラスB、クラスCの空域の中
(2)全ての航空機 本パート附則D、セクション1にある空港から30ノーティカルマイルの
範囲の地面から10,000フィートMSLまで。
(3)本セクション(b)(2)に対し、エンジン駆動式電気システムを持つ航空機と認可されてない
もしくは、そのシステムを装備したあとも認可を受けてない航空機、気球、グライダーは
本パート附則D、セクション1にある空港から30ノーティカルマイルの範囲を次の条件の下
運行することができる。
()クラスA、クラスB、クラスCの空域の外
()空港周辺に設定されたクラスB、クラスCの空域の天井または10,000フィートMSL
のうち低い方の下
(4)空港周辺に設定されたクラスB、クラスCの空域の天井の上、10,000フィートMSLまで
にある全ての航空機。
(5)エンジン駆動式電気システムを持つ航空機と認可されてないもしくは、そのシステムを装備
したあとも認可を受けてない航空機、気球、グライダーを除く全ての航空機について
()連続する48州とコロンビア地区の10,000フィートMSL以上で2,500フィート
AGL未満を除いた空域
()本パートの附則D、セクション2にある空港から半径10ノーティカルマイルの範囲の
地面から10,000フィートMSLまでで、空港周辺に設定された空域が地面から
始まっている範囲の外、1,200フィートAGL未満を除いた空域。
(c)トランスポンダの使用
本セクションのパラグラフ(b)および全ての管制空域内にいるとき、本パートのセクション91.413
によって整備されたトランスポンダを装備した航空機を運行する者は、Mode Cの装備を含む
そのトランスポンダを使用し適切なコードもしくはATCから指示されたコードで応答すること。
(d)ATCが許可する逸脱
逸脱の許可は関係する空域を管轄するATCに要求でき、その時間帯は次の通りである。
(1)トランスポンダは作動しているがMode Cの性能を持つ自動高度情報送信装置が
作動していない航空機の運行について、要求は随時できる。
(2)故障したトランスポンダを持つ航空機の運行で、途中寄航地を含む最終目的地までの
飛行もしくは修理ができる場所までの飛行またはその両方についての要求は随時できる。
(3)トランスポンダを装備していない航空機の運行についてはその運行の少なくとも1時間前
までに要求しなければならない。