(a)訓練時間と飛行経験
以下にある時間について管理者に分かるように記録しなければならない。
(1)本パートの免許、証明、フライトレビューに必要な要件を満たすために使われる訓練および
飛行経験。
(2)本パートの最新の飛行条件に必要な要件を満たすために使われる飛行経験。
(b)ログブックの記入
本セクションのパラグラフ(a)の必要項目を満足するため、飛行または教習ごとに
次の項目を記録しなければならない。
(1)一般
()日付け
()総飛行時間または教習時間
()航空機の出発地と到着地、または模擬飛行装置、飛行訓練装置については教習した場所
()航空機、模擬飛行装置、飛行訓練装置のタイプと登録記号
()本チャプターセクション91.109(b)で必要な場合、セーフティパイロットの氏名
(2)操縦士の経験または訓練の種類
()単独
()機長
()副機長
()有資格教官から受けた飛行および学科訓練
()有資格教官から模擬飛行装置、飛行訓練装置で受けた訓練
(3)飛行の状況
()日中または夜間
()実際の計器飛行
()模擬計器飛行による飛行、模擬飛行装置、飛行訓練装置
(c)操縦士時間の記録
本セクションにある操縦士時間は次のことに使用する。
(1)本パートの下発行される免許、証明の申請または、本パートの下認められた権限
(2)本パートで定められた最近の飛行経験の充足
(d)単独飛行時間の記録
訓練操縦士が二人以上の操縦士が必要な飛行船で機長として運行している場合を除き、操縦士
は自身が航空機の唯一の乗員であるときの時間のみ単独飛行時間を記録することができる。
(e)機長時間の記録
(1)以下に示すいずれかの場合、スポーツ、レクリエーショナル、自家用、事業用の操縦士は
機長時間を記録できる。
()パイロットが免許持ち、もしくは権限を持つ航空機を一人で操縦した
()航空機の唯一の乗員であった
()レクリエーショナルパイロットを除き、型式認定またはその飛行が法律で二人以上の
操縦士が必要な航空機の機長として乗務した
(3)有資格教官は、有資格教官として乗務している時間を機長時間として記録できる。
(4)以下の条件を満足するとき、訓練操縦士は機長時間を記録できる。
()航空機の唯一の乗員、もしくは運行に二人以上パイロットが必要な飛行船の
機長として乗務する
()本パートセクション61.87の単独飛行のエンドースメントを持っている
()免許、証明取得のための訓練飛行である
(f)副機長時間の記録 以下に示すいずれかの場合、副機長時間を記録できる。
(1)本パート61.55にある副機長に必要な要件に従い、かつ航空機の型式認定により運航に
二人以上パイロットが必要な航空機の持場に着く。
(2)型式認定またはその飛行が法律で二人以上の操縦士が必要な航空機において、適切な
カテゴリー、クラス、および計器飛行証明(もし計器飛行証明が必要であるならば)
を持ち運行する。
(g)計器飛行時間の記録
(1)実際または模擬計器飛行の中、計器のみを頼りに一人で操縦している時間を計器飛行
時間として記録できる。
(2)有資格教官は実際の計器飛行気象条件の中、計器飛行訓練を与えている時間を計器飛行
時間として記録できる。
(3)本パートのセクション61.57(c)にある最近の飛行経験に適合させるための記録には
次の項目が含まれていなければならない。
()それぞれの計器進入をした場所と種類
()必要であれば、セーフティーパイロット
(4)有資格教官により模擬飛行装置または飛行訓練装置にて模擬飛行した時間は計器飛行
時間として記録できる。
(h)訓練時間の記録
(1)有資格教官から航空機、模擬飛行装置、飛行訓練装置にて訓練を受けた時間を訓練時間
として記録できる。
(2)訓練時間はログブックに記録し、次のことを満足しなければならない。
()有資格教官から読みやすい字で記入される
()訓練内容、教習の時間、教官のサイン、免許番号、有効期限を含む
(i)必要書類の提示
(1)次の者に求められた場合、操縦士免許、航空身体検査証、ログブック、その他このパートで
必要な記録を提示しなければならない。
()管理者(FAA)
()NTSBに認められた代理人
()国、州、地方の警察官
(2)訓練操縦士は全ての単独野外飛行に必要とされる有資格教官の許可とエンドースメントの
証拠として以下のものを航空機に搭載しなければならない。
()操縦士のログブック
()訓練操縦士免許
()本セクションで必要とされる記録
以下にある時間について管理者に分かるように記録しなければならない。
(1)本パートの免許、証明、フライトレビューに必要な要件を満たすために使われる訓練および
飛行経験。
(2)本パートの最新の飛行条件に必要な要件を満たすために使われる飛行経験。
(b)ログブックの記入
本セクションのパラグラフ(a)の必要項目を満足するため、飛行または教習ごとに
次の項目を記録しなければならない。
(1)一般
()日付け
()総飛行時間または教習時間
()航空機の出発地と到着地、または模擬飛行装置、飛行訓練装置については教習した場所
()航空機、模擬飛行装置、飛行訓練装置のタイプと登録記号
()本チャプターセクション91.109(b)で必要な場合、セーフティパイロットの氏名
(2)操縦士の経験または訓練の種類
()単独
()機長
()副機長
()有資格教官から受けた飛行および学科訓練
()有資格教官から模擬飛行装置、飛行訓練装置で受けた訓練
(3)飛行の状況
()日中または夜間
()実際の計器飛行
()模擬計器飛行による飛行、模擬飛行装置、飛行訓練装置
(c)操縦士時間の記録
本セクションにある操縦士時間は次のことに使用する。
(1)本パートの下発行される免許、証明の申請または、本パートの下認められた権限
(2)本パートで定められた最近の飛行経験の充足
(d)単独飛行時間の記録
訓練操縦士が二人以上の操縦士が必要な飛行船で機長として運行している場合を除き、操縦士
は自身が航空機の唯一の乗員であるときの時間のみ単独飛行時間を記録することができる。
(e)機長時間の記録
(1)以下に示すいずれかの場合、スポーツ、レクリエーショナル、自家用、事業用の操縦士は
機長時間を記録できる。
()パイロットが免許持ち、もしくは権限を持つ航空機を一人で操縦した
()航空機の唯一の乗員であった
()レクリエーショナルパイロットを除き、型式認定またはその飛行が法律で二人以上の
操縦士が必要な航空機の機長として乗務した
(3)有資格教官は、有資格教官として乗務している時間を機長時間として記録できる。
(4)以下の条件を満足するとき、訓練操縦士は機長時間を記録できる。
()航空機の唯一の乗員、もしくは運行に二人以上パイロットが必要な飛行船の
機長として乗務する
()本パートセクション61.87の単独飛行のエンドースメントを持っている
()免許、証明取得のための訓練飛行である
(f)副機長時間の記録 以下に示すいずれかの場合、副機長時間を記録できる。
(1)本パート61.55にある副機長に必要な要件に従い、かつ航空機の型式認定により運航に
二人以上パイロットが必要な航空機の持場に着く。
(2)型式認定またはその飛行が法律で二人以上の操縦士が必要な航空機において、適切な
カテゴリー、クラス、および計器飛行証明(もし計器飛行証明が必要であるならば)
を持ち運行する。
(g)計器飛行時間の記録
(1)実際または模擬計器飛行の中、計器のみを頼りに一人で操縦している時間を計器飛行
時間として記録できる。
(2)有資格教官は実際の計器飛行気象条件の中、計器飛行訓練を与えている時間を計器飛行
時間として記録できる。
(3)本パートのセクション61.57(c)にある最近の飛行経験に適合させるための記録には
次の項目が含まれていなければならない。
()それぞれの計器進入をした場所と種類
()必要であれば、セーフティーパイロット
(4)有資格教官により模擬飛行装置または飛行訓練装置にて模擬飛行した時間は計器飛行
時間として記録できる。
(h)訓練時間の記録
(1)有資格教官から航空機、模擬飛行装置、飛行訓練装置にて訓練を受けた時間を訓練時間
として記録できる。
(2)訓練時間はログブックに記録し、次のことを満足しなければならない。
()有資格教官から読みやすい字で記入される
()訓練内容、教習の時間、教官のサイン、免許番号、有効期限を含む
(i)必要書類の提示
(1)次の者に求められた場合、操縦士免許、航空身体検査証、ログブック、その他このパートで
必要な記録を提示しなければならない。
()管理者(FAA)
()NTSBに認められた代理人
()国、州、地方の警察官
(2)訓練操縦士は全ての単独野外飛行に必要とされる有資格教官の許可とエンドースメントの
証拠として以下のものを航空機に搭載しなければならない。
()操縦士のログブック
()訓練操縦士免許
()本セクションで必要とされる記録