腕時計の電池を交換してみました。

ずいぶん前からバッテリー交換のサインが出てて、日本に帰ったときにお店に持って行こうと思いつつすっぽかしていました。
というのも前回このサインが出たあとも長い間使えていたのでそんなに気にしてなかったからです。

しかしまぁ、やっぱりというか とうとうというか、止まってしまいました。

さてどうするか?
答えは既に決めていました、「自分で交換してみよう!」 てことです。

日本でならまだしも、アメリカでお店に任せる気になれなかったのです。
テキトーにされそうでコワイ、私がアメリカで床屋に行かないのと同じ理屈です。
「お金出してテキトーにされるくらいなら自分でやってみる。そしてしょーもないお店よりうまくやれる自信もあるし。」
もちろん、いいお店(高いお店)もいっぱいあるんでしょうが。

さて、今日の実験材料はいつ買ったか忘れてしまった(10年くらい前?) CASIOの SEA-PATHFINDER というやつ。


バンド取り外し



裏側にネジ4本



裏蓋取外し



プラッチックの中蓋取外し、そしてゴムパッキン



電池が金属板で押さえられてる



ツメで引掛けてある板を外す



電池を取外す



あとは逆の手順で組みなおし。
本来ならリセット作業が必要らしいですが、しなくても動いたのでその作業はせず。

当然のことですが、防水の保証はだれもしてくれません。