備忘録其のニ 大型二輪免許試験 府中免許センター | squash31のブログ

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備忘録2 大型二輪免許試験 府中免許センター


2回目の一発試験。


準備は、ヤマハXSR155 での練習。

若干?軽さが、重量が無いので、これで練習なんのかな⁉️


って、思いながらも、娘のこのバイクしか無いので、試験2週間前に府中免許センターのコース解放1時間を練習。








1回目の一発試験で、一本橋を5秒で渡ってしまったので、一本橋を中心に練習!


一本橋に乗ったら

クラッチを切って

速度が落ちたらクラッチを繋ぎ、

安定したらクラッチを切り

速度が落ちたらクラッチを、、、


を、繰り返して練習。


忘れかけてた試験コースを思い出す為に一通りスタートからエンドまでも練習しました。


で、2回目の一発試験本番。


事前のバイク引き起こしは、無いので、直ぐに本番試験です❣️


やはり、750は、トルクが違う!


で、一本橋、

練習の成果? 8秒で通過。


ここで、大型二輪免許試験について。

減点方式で、マイナス30点で退場、不合格となります。

一本橋は、10秒以上でクリア。クリア出来ない場合には1秒毎にマイナス5秒が与えられます。前回は5秒で渡ってたので、この時点でマイナス25点だったわけですね。


なので、一本橋は通過、マイナス10点です。


そしてスラローム、前回は難なく通過。

しかし、今回は意外にも少し苦戦しました。

あれ?

って感じて、、、でも無理矢理ハンドル操作で通過しました。


で、波状路。

前回、半クラッチをせず、スピードを殺さずにロデオの様に飛び跳ねながら通過して、試験終了、ジ・エンド!

2回目の波状路は、半クラッチを使いスムーズに通過❣️


あとは、速度のメリハリとクランクとS字の入りに膨らまない様に気を付けて、それにパイロンを引っ掛けない様に!


おーーー、順調❣️

坂道発進も通過して、あとは戻るだけ!


これは、合格⁉️


なんて、走ってたら、試験官が歩いて来て、

戻ってください!



えーーーーー、俺


はい。


低速走行のコントロール

キープレフト


試験官から


一本橋で、マイナス10点は、勿体無い。

コツは、リアブレーキを踏み続け、半クラッチでコントロールして、目線を先にして渡る。ここでの減点は、余裕を無くすから、、、


波状路、時間不足!


えっ?

波状路って、時間制限あったの

家に帰って、この春、中免取った娘が、アホ過ぎる💢

とののしられ⁉️


キープレフトしてませんでしたよね!

えっ、してましたよー


クランクの出口、S字の出口。

坂道発進前のコーナー

膨らんでましたよね❣️


えーー!

入りだけじゃ無いの?


坂道発進は、インが斜度キツイので、意識的に膨らんで入ったんです。


これも、帰宅後に娘に話したら、、、


オトウサン、そもそも試験をちゃんと理解してない💢

とまたもアホ扱い。


うーーー


まあ、その通りです💢


これじゃ受かりませんよね〜







つづく、、、