備忘録2 大型二輪免許試験 府中免許センター
2回目の一発試験。
準備は、ヤマハXSR155 での練習。
若干?軽さが、重量が無いので、これで練習なんのかな⁉️
って、思いながらも、娘のこのバイクしか無いので、試験2週間前に府中免許センターのコース解放1時間を練習。
1回目の一発試験で、一本橋を5秒で渡ってしまったので、一本橋を中心に練習!
一本橋に乗ったら
クラッチを切って
速度が落ちたらクラッチを繋ぎ、
安定したらクラッチを切り
速度が落ちたらクラッチを、、、
を、繰り返して練習。
忘れかけてた試験コースを思い出す為に一通りスタートからエンドまでも練習しました。
で、2回目の一発試験本番。
事前のバイク引き起こしは、無いので、直ぐに本番試験です❣️
やはり、750は、トルクが違う!
で、一本橋、
練習の成果? 8秒で通過。
ここで、大型二輪免許試験について。
減点方式で、マイナス30点で退場、不合格となります。
一本橋は、10秒以上でクリア。クリア出来ない場合には1秒毎にマイナス5秒が与えられます。前回は5秒で渡ってたので、この時点でマイナス25点だったわけですね。
なので、一本橋は通過、マイナス10点です。
そしてスラローム、前回は難なく通過。
しかし、今回は意外にも少し苦戦しました。
あれ?
って感じて、、、でも無理矢理ハンドル操作で通過しました。
で、波状路。
前回、半クラッチをせず、スピードを殺さずにロデオの様に飛び跳ねながら通過して、試験終了、ジ・エンド!
2回目の波状路は、半クラッチを使いスムーズに通過❣️
あとは、速度のメリハリとクランクとS字の入りに膨らまない様に気を付けて、それにパイロンを引っ掛けない様に!
おーーー、順調❣️
坂道発進も通過して、あとは戻るだけ!
これは、合格⁉️
なんて、走ってたら、試験官が歩いて来て、
戻ってください!
えーーーーー、俺❓
はい。
低速走行のコントロール
と
キープレフト
試験官から
一本橋で、マイナス10点は、勿体無い。
コツは、リアブレーキを踏み続け、半クラッチでコントロールして、目線を先にして渡る。ここでの減点は、余裕を無くすから、、、
波状路、時間不足!
えっ?
波状路って、時間制限あったの❓
家に帰って、この春、中免取った娘が、アホ過ぎる💢
とののしられ⁉️
キープレフトしてませんでしたよね!
えっ、してましたよー
クランクの出口、S字の出口。
坂道発進前のコーナー
膨らんでましたよね❣️
えーー!
入りだけじゃ無いの?
坂道発進は、インが斜度キツイので、意識的に膨らんで入ったんです。
これも、帰宅後に娘に話したら、、、
オトウサン、そもそも試験をちゃんと理解してない💢
とまたもアホ扱い。
うーーー
まあ、その通りです💢
これじゃ受かりませんよね〜
つづく、、、



