
知人の知人の息子がライサンダーを踊るからと誘われて、NBAの真夏の夜の夢を観て来ました。
知人の、、、、息子、、、
まっ、他人なんですけど、
でも
知り合い?がソリストを踊るというのは、ワクワクしてくる。
ライサンダーは、主役ではありませんが、この真夏の夜の夢は、ライサンダーは主役並に出番が多くて、いったい誰が主役やねん?
って感じなんで、とても楽しめました。
NBAの客は、新国立劇場バレエ団とは違い、とても若い娘が多くて華やかだ。
真夏の夜の夢と言えば、結婚行進曲!
二幕のこの曲は盛り上がります。
ただ、大技好きの私には、マネージがあったくらいで32回転、、、まっ、ナイモノナイ、しかたがありませんが、かなり楽しめましたので、行ってよかったです。
ライサンダーを踊った清水勇志レイ君は、今度、ヨーロッパの舞台から招待を受けてヨーロッパで踊ってくるそうです。彼は、オーストラリア生まれ育ってて日本語よりも英語の方がなめらかに喋るので、海外でも環境によるハンディは無いと思われます。
ヨーロッパでひと皮剥けて、レベルアップしてくると思われます。
これからの活躍が楽しみですね。






