今日は昼間からずっと図書館へ行って、お勉強をしていました。
そろそろ本格的に、会社用の勉強を始めないと…
社会人になってから、大変な事になってしまいそうだからね。。。
しっかり、今のうちに基礎は固めておこうと思っている次第です。
そんな事しかしなかった今日なのですが、
たまたま、部屋を漁っていたらミッキー柄のカンの箱を発見。
何かと思って開けて見ると、そこには年賀状が入ってました。
そういえば、いつから年賀状を出してなかったっけなぁ…。
なんて懐かしく思いながら、来年は絶対に書こうと心に決めたわけです。
また、その奥を探ってみると…なんと手紙が出てきました。
手紙は中学・高校時代の吹奏楽の先輩・後輩からもらった手紙でした。
久々に見つけてしまったら、読み返して見るしかありません。
中学時代の手紙は本当に適当に近い物すらあります。
見てガッカリしたのは、何か自由帳の片隅を切り取って…
それも時間がなかったから、急いで書いたようで修正液だらけ。。。
今見ても嬉しい反面、やっぱりどこか寂しさすら伺えます。これじゃ…。
その点、高校になるとしっかりしたものになっていました。
みんな内容が濃いのでね…本当に懐かしい思い出がたくさん甦りました。
あんな事やこんな事をしたなぁ。淡い思い出ばかりです。
これでも一応、青春はしてきたんだな…ってちょっと実感しました。
でも、こうして見ると手紙って何か良いものですね!
今はメールとかでいつでも話を出来たりして便利なんだけど…
メールを残しておく事は、ほとんどしないからいつか消えちゃうんだよね。
本当に大事な事は手紙に書くのが一番良くて残して置けるんだと実感した。
まぁ、もう手紙を書く機会なんてないんだけどね…たぶん。
もらう事もなくなったから、返す事もないしね…。だから、年賀状か?
でも、意外に今読み返すと恥ずかしい事も出てきたりする…。
それがいつかおっさんになった時にまた見つけて笑い話になるのだろう。きっと。
淡い思い出はカンの箱に閉まって置こう。そのまま。