オレはしっかり寝てしまった。気がつけば外は真っ暗。

もう行動する気も起きないから、家でゴロゴロしているだけ。

まさに、ただの25日を送る事になった。


昨日の夜からずっと明石家サンタを深夜3時まで見ていた。

一般の人よりも芸能人の方が面白かった。不幸話は難しいものだ。

印象的だったのが父の遺品を捜していたら「大量のパンティ」が発見された事。

威厳があった父のまさかの遺品。これはぜひとも自分には避けたい所。

ましてや、自分が父親になった時は変な物は貰い物でも残さないようにしよう。

これが、大人のマナー。


その後、別に寝れるわけもなかったので、勉強もしていたのだが、

結局、飽きてしまいモバゲータウンで遊ぼうと思った。

そんな時にメニュー画面を見たら携帯小説が本になった情報があった。

覗いて見るとまだ、無料で読めるみたいなので読み始めた。


「最愛の君へ」


内容を詳しくは言わないが、今まで遊びでしか付き合った事しかない高校生の将が、

英語教師の京子に真剣に恋をしていくのだが、教師と生徒の関係、

また様々な壁が2人を苦しめていく、そして…。


まぁ、よくありそうな内容ではあるのですが…ちょっとリアリティはある感じがする。

よくある誰でも作れそうな小説に、現代の高校生の感じが出ていると思われる。

でも、内容は至って誰でも頑張れば書けそうな内容だった。

勝手な感想ですが。


最近、携帯小説の書籍化がものすごく増えている。

また「恋空」のように映画化されたものというのもあり、携帯で小説を書く人が増えている。

決して、気の遠くなるような作業が好きじゃないオレは向いてはいないが…

それが印税収入に繋がって儲ける事も出来るかもしれない!


しかし、前に雑誌で読んだ内容によると、大体が以下の内容に重なる。

① ホストと付き合ったり、不倫、浮気など必ずなんらかの障害が発生する恋愛。

② 必ず一方が何らかの形で死んでしまう。

どちらかはほぼ絶対に入っているらしいのだが、それでは面白くない。


とは言っても、なんだかんだで3時間以上見ていたのだからいいか。

良い暇つぶしになった。ありがとう。

そのおかげで起きて、ちょっと録画したDVDを見ていたら外は暗くなっていた。

で、今に至るわけだ。


別にこれから何もするわけでもないから、勉強してます。

今日も楽しんでいるかもしれない浮かれたバカなやつらはほっといて、勉強してます。


では。