今日は新橋で飲んだ。
焼酎がおいしいお店に行った。お酒はめっぽう弱いのに。
新しい友達と飲みに行った。今までメールでしか会話した事ないけど。
この友達は学年は一緒だけど、一浪のため歳は1つ上。
お酒の力を借りていろいろ聞いてやろうと思い行きました。

新橋に6時に待ち合わせだったんだけど、出口間違えてあたふた。
何とか会う事が出来て、適当に話をしながらお店へ。
店は大きいわけではないが、ムードは新橋なのでありません。
しかし、焼酎の種類はかなり多かったです!驚きました。
飲めませんが…。

話はだいたいが堅いお話になりました。なかなか手強い相手です。
年金、将来設計…初対面の人と話す内容ではありません。
堅いと言うより、将来を早くも考え過ぎなのかと思われます。
そのくせ、理想の男性像のレベルが高く、そんなやついねぇよ…と思ってました。
ルックスは普通です。むしろ、元カノに少し近い感じがします。
だから、あまりわがままを言うのはやめた方がいいかと…なんて思います。

後半は終始オレが話をして、相手が聞く構図です。
どうして、こういう構図がどういう時でも発生するのでしょうか?
オレからしたら、ずっと聞いているだけでもいいって思ってます。
面白い事なんて行ってません。見つめたら笑われます。なんなのでしょう?
話す人が相手の目を見ちゃいけないんですか…どうすればいいわけ?

と、ここまでガッツリ愚痴みたいな事を書いてきたわけで…。
もちろん。ここに嘘はありません。だから、この先を書くわけです。

4時間近くの飲み会が終わった後、新橋駅に向かっていました。
相手の方は酒が強いと言いながら酔っ払っていました。
ブーツを履いていたので、不安定でした。だから、心配でした。
案の定、彼女はコケそうになりました。だから、肩を持って支えてあげました。

この時はいやらしい気持ちは30%くらいだったのですが…
ふと隣を歩いていた時に手がぶつかりました。
気がついたら、無意識のうちに握っていました。相手も何も言いません。
いやらしい気持ちは70%まで上がりましたが、自然と離しました。
離した理由が…絶対に嫌がっているって思ったから。

ここで解散したのですが…あの手の感覚がまだ残っています。
昔、同じような感覚に出会っているからです。似た顔をしていました。
こんな所で思い出すなんて、寂しいもんです。ガッカリだ。

そんな事を考えながら、オレはブログを更新しています。
欲求不満ですね。きっと。