残念ながら 東芝に2連敗ですショック!


写真等はFBにアップしました


もうちょっとで手が届く勝利が スルッと叫び


ここの踏ん張りが足らないのかなぁ


しかし 東芝の篠山選手!! 良いなぁ 


上手いし ガッツがあるし 2割増しのイケメンに見えてしまう(笑)


でもね、 マウスピースを出すのは止めましょう


「ウワ!」と 女性の悲鳴が聞こえません?



読了     No.49

桜ほうさら/PHP研究所
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舞台は江戸深川。
主人公は、22歳の古橋笙之介。上総国搗根藩で小納戸役を仰せつかる古橋家の次男坊。
大好きだった父が賄賂を受け取った疑いをかけられて自刃。兄が蟄居の身となったため、江戸へやって来た笙之介は、父の汚名をそそぎたい、という思いを胸に秘め、深川の富勘長屋に住み、写本の仕事で生計をたてながら事件の真相究明にあたる。父の自刃には搗根藩の御家騒動がからんでいた。
ミステリアスな事件が次々と起きるなか、傷ついた笙之介は思いを遂げることができるのか。「家族は万能薬ではありません」と語る著者が用意した思いがけない結末とは。
厳しい現実を心の奥底にしまい、貸本屋・治兵衛が持ってきたくれた仕事に目を開かれ、「桜の精」との淡い恋にやきもきする笙之介の姿が微笑ましく、思わず応援したくなる人も多いはず。
人生の切なさ、ほろ苦さ、そして長屋の人々の温かさが心に沁みる物語。(抜粋)


稀代のストーリーテラーにかかれば 面白いことこの上なしです!


「桜の精」の事情  お人よしのような笙之介の事情


貧しくても人情あふれる人々・・・・・作家の時代物が好きなのは


「情」にあふれる作品だからでしょうか