日本各地の伝統工芸と新しいデザインを融合させて、現代の生活に合った商品開発を行うプロジェクト「YOnoBI」。待望の新作として、国の伝統的工芸品に指定されている木曾漆器を取り入れた置き時計「Dancing
on the water」が登場し、大きな話題を呼んでいます。
デザインを手掛けたのは、“橙家銀座”や“BEAMS
HOUSE”などの空間プロデュースで知られる橋本夕紀夫氏。木曽漆器の塗師として40年以上のキャリアを持つ有賀俊一氏が中心になって製作した人気の商品です。
漆が持つ美しさを生かした和モダンの傑作
「Dancing on the water」は、磨き上げられた漆塗りの盤面にLEDデジタル文字が反射して浮かび上がる置き時計。作り手の遊び心と漆という伝統素材がうまくコラボレートした斬新なデザインが人気です。和洋どちらのインテリアにも調和するのが魅力のひとつ。使い込むほどに漆の光沢が増し、愛着が湧く逸品です。
本体はスチール製、サイズは高さが19.5cmです。色は落ち着いた雰囲気の黒をはじめ、華やかな朱、深みのある色合いの溜(ため)があります。プレゼントにも最適です。