バランスのとれた造形美、金属独特の素材感とアイテム自体の存在感、インテリアの最高峰ともいえるのではないでしょうか。デザイナーのコダワリのデザイン手法。それはボール紙で実物大のモデルを作り何度もデザインを考える事です。手間のかかることをしているからこそ、"美"ともいえる作品が出来てくるのでしょう。
Diana A ディアナ A











  \65,100
 
目立ちインテリア度
  
  斬新デザイン度
 
         
 
 

 
  Konstantin Grcic
 
  ClassiCon 
 
   ■BLACK
 
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  W53xD24xH42cm 
 
 
クラシコン社より2002年に発表されたコンスタンチン・グルチッチのサイドテーブルです。
金属板を折り曲げることにより生まれた個性的なフォルムのDiana(ディアナ)は、用途を限定せず、様々な使い方を想像させるまったく新しいテーブルシリーズです。
 ボール紙による実物大のモデルを作成しながら進めるいつものデザイン手法に加え、コンピュータでテーブルのフォルムをアウトライン化した特別なフォントを作成し、そのタイポグラフィにより何度も何度もバランスやカタチを検証した結果、この美しい三次元のフォルムにたどり着きました。
 
商品ポイント
・金属の一枚板を折り曲げることで斬新なフォルムを実現
・カタチを追求する厳しさと、豊かな表現力で、ドイツデザインに新たな風を吹き込む注目のインダストリアルデザイナー コンスタンチン・グルチッチの作品
・ボール紙で1:1スケールの実物大モデルを作り、何度もカタチの検証するコダワリぬく作品作りによって出来た刺激的なデザイン