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ガラクタもかくありき 〜読みが甘かった〜

お盆休み前の話に戻りますが

「建築資材 ガラクタ市」

チャリティーで始めた企画が

来場者が日を重ねるごとに尻上がりに上がり


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特に子供工作教室は最終日は

材料が無くなり、うれしい悲鳴のまま終了。

来られた親御さんたちに

「来年もやってくれるんですよね!」と

もう、来年もやらざるを得ない状況です。

出来た子供達の作品は
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他にも、写真を見せられ

「これ作りたいんですけど」と


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帆船や


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イス、宝箱なんてのもありました。

大工で現場監督のノムラさんは

そんな要望に瞬時に応え

結局、子供のお母さんが「イスを作りたい」と


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ガラクタ市の資材で作ったハイチェア。

ゴミ、ガラクタと侮るなかれ、ガラクタもかくありき。

ぼくらは下らない思い込みの中で生きているのではないでしょうか?

「できない」と思い込み「できる」を棄てている愚か者が

人間ならば

明日から少しでも取り返そう、そんな過程などなくとも

気付きが結果に結びついたチャリティー企画でした。


しかし反省点もありつつ


僕の総括

読みが甘かったこと

こんなに人は建築に興味があり、子供達は子供らしき遊びに飢えていること




パワー全開 〜パワースポット廻り〜

建築ガラクタ市を終え(内容は後に報告)

そのままフェリーに乗り


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神話の国、隠岐の島へ

隠岐はその昔から、天皇が流された流刑地のイメージがありますが

國造りの神話があふれる

パワースポットです。


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玉若酢命神社の「八百杉」

樹齢は2000年ですが、人魚伝説の八百比丘尼が植えたという杉

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枝が樹齢60年を越える樹木ほどの大きさ!

幹は3mほど直径があるのでしょうか

もの凄いパワーを感じました。

さまざま隠岐をまわりながら


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有名な「ローソク島」へ舟で

しかしながら、この日は雨が降りそうな天候で、乗船直前

キャンセル続出の中出航しました。

言うまでもなく僕はかなりの晴れ男なのであまり心配はしていません。

しかしながら、晴れ男パワー全開で晴れの「気」を送り続け

案の定


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雲が切れ、夕日だけが出てきました。

そして待望の


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ローソク島先端に夕日の点火です!

もの凄いパワーを感じます!

僕も晴れ男パワーを全開した甲斐がありました。

翌日は隠岐の島、島前の「摩天崖」へ


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海から、波高い中見に行きましたが

この摩天崖の上へ

あたり一面、牛と馬の放牧があり、その牛馬の間を通って


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摩天崖制覇。

この島から随分パワーをもらいました。

隠岐の島

昔は「隠岐の國=神の國」と呼ばれていたそうですが

納得できる理由がこの島にはありました。

僕にできること

晴れパワー全開で夏は晴れに

冬はその反動で大雪必至

今年は大雪かも…

ハガレン 〜禁断の人体錬成〜

この世の中は等価交換で

何かを得るためには

何かを失わなければならないそうです。

「鋼の錬金術師」というマンガの世界観ですが

亡くなった母親を錬成(創造)しようとして弟の肉体と自らの片手片足を失った主人公の話で

近々、この人体錬成について書く事になると思います。


僕に語れること

オカルトでない人体錬成