ガラクタもかくありき 〜読みが甘かった〜 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

ガラクタもかくありき 〜読みが甘かった〜

お盆休み前の話に戻りますが

「建築資材 ガラクタ市」

チャリティーで始めた企画が

来場者が日を重ねるごとに尻上がりに上がり


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特に子供工作教室は最終日は

材料が無くなり、うれしい悲鳴のまま終了。

来られた親御さんたちに

「来年もやってくれるんですよね!」と

もう、来年もやらざるを得ない状況です。

出来た子供達の作品は
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他にも、写真を見せられ

「これ作りたいんですけど」と


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帆船や


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イス、宝箱なんてのもありました。

大工で現場監督のノムラさんは

そんな要望に瞬時に応え

結局、子供のお母さんが「イスを作りたい」と


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ガラクタ市の資材で作ったハイチェア。

ゴミ、ガラクタと侮るなかれ、ガラクタもかくありき。

ぼくらは下らない思い込みの中で生きているのではないでしょうか?

「できない」と思い込み「できる」を棄てている愚か者が

人間ならば

明日から少しでも取り返そう、そんな過程などなくとも

気付きが結果に結びついたチャリティー企画でした。


しかし反省点もありつつ


僕の総括

読みが甘かったこと

こんなに人は建築に興味があり、子供達は子供らしき遊びに飢えていること