~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -287ページ目

やっと、かかれた病院で 

たらいローリングで中々治療にかかれませんでしたが


家からすぐ近くに大阪でも評判のY整形外科を見つけました。


灯台下暗しです。


さっそく予約をして行ってみるとドクターが


「ふん!どないしたんや」

~テコンドーで膝を痛めたらしく云々…~

「ふーん。ほれでどこぞ行ってMRIまで撮って来たちゅうわけやな!見してみぃ

病院の外観からは思いつかないようなコテコテの先生に圧倒されながら、MRIのCDを渡しました。

「なんや?画像でーへんな、ありゃりゃ。おい!これでおーてんのか?」

看護婦さん、センセこれでおーてんねん、ほら…等々

「ほーこりゃハッキリ写っとるわ!」

MRI画像を見ながら

「う~ん、前十時靭帯も、そないに傷んでるふうには見えんなぁ、どれ、半月板はと…これも傷んでるようには見えんなぁ」

しかし、いきなり膝を曲げて前の方の膝関節接合部に親指を突き立てると

「な、これ痛いやろ♡」

~イテー!痛いです!!~

「せやろ、やっぱり半月板が破れとる。でもMRIに写ってないしなぁ」

ちょっと考えてから先生は

「うん、結論や!あんた、あんたがなぁ、撮って来たこのMRIな、そこそこ、コーキューな機械使ことる。ここから見るとな、膝の中に異常はないんや。何でか言うたら、このMRIがコーキューやからや!」

~…はぁ…(汗)~

「しかしやな、ここ押さえたら、中でグチュグチュ言うとる、そこが問題や

~イテー!先生が指突き立てるのが痛くて、半月板ではないのでは?

「おぉ、そうか、すまんすまん」

~長いのでつづく~

たらいローリング

今朝から膝の診察に整形外科へ行きました。

~これまでの診察経緯は~

会社の近くに有るYクリニック、整形は専門ではありませんが、とにかく親身になってくれる若い先生。

「整形外科に行った方がいいですね。ずいぶん腫れてます。機能障害もあるので」

~近くの病院がいいので紹介状書いてください~

「S診療所が整形でもしっかりしているので紹介します」

~S診療所で~

「ここは小さい病院なので、膝の中の状態を知る事ができません。差し支えなければMRIを撮影して欲しいんですが」

~MRIを撮ってください~

「ここにはMRIはありません。どこかで撮ってきてもらわないと」

~手配してください~

Nクリニック(超高級な人間ドッグ屋という感じの)

時間をやりくりして何とか行ってきました。

そのMRIのCDをもらって再びS診療所へ

「撮影データーでは主だって悪い部分はないと思います。ただ、前十字靭帯に損傷があるように見えます」

~どうしたらいいですか?~

「半固定かなぁ…」

~固定するなら『中村ブレイス』のサポーターが欲しいのですが~

「中村ブレイス…知らないなぁ」

色々調べてもらって「義肢装具師」が居る病院でないと出来ないことが判明。
それで紹介状を書いてもらいました。

大きな病院でないと、大阪ではないようです。

~会社近くの国立病院 整形外科~

散々待ったあげく、整形外科の窓口で古株看護士が

「えぇっとぉ…木下?さん?なんでうちに紹介状書いてもらったんですか?」

~紹介状に書いてある通り、治療と装具制作ですが?~

「膝ですよねぇ…うち、膝の専門医はいないからねぇ」

~え、じゃあ、みんなどうしてるんですか?~

「…あなたの治療ができるか先生たちに聞いてきますわぁ」

しばらく待たされ

「今日は膝の先生いないんですってぇ。火曜日か金曜日だったら膝専門の先生来るんですけどねぇ」

~(月曜だったので)じゃあ、明日また来ます~

「明日の先生があなたの症状を診察できるかわからないしねぇ…よその病院行った方がぁ」

~え??来るなってことですか~

「そうは言ってませんけどぉー、できるかどうか分からないしねぇ」

~金曜日の先生はどうですか?~

「金曜日の先生はぁ、人工関節の専門だからねぇ、あなたの症状にあうかどうか」

~靭帯とか分からないってことですか??~

「う~ん、あなた人工関節入れますかぁ~」



散々、診察できるか、治療できるかと言いながら

『人工関節入れますか』と診察もしていないのにこんなことを言う対応に

あまりにあきれ果て「帰ります」と国立病院を後にしました。

何か、公立病院が赤字理由がわかった気がしました。


ただ、膝を治したいだけなのに


「たらい回し!」


僕が思わず叫ぶこと

「たらいローリングストーン ギャザー ノーモス」


今日の診察についてはまたの回にて



風車ナイキ

大阪市内で極細狭小3階建てを計画中のスタッフ・イシイ






スキップフロアで行きたいようですが、何かしっくりこないので「う~ん」






悩み中のようです。





アイデアの触りだけですが


「こんなのどう?」


と室内レイアウトを回転させて立体展開する、風車ナイキ状のアイデアを進言







「あー、なんかそれ、いいですね~」







でも








「何か悔しいからやらない!」


ですって。







僕のご進言


裏切られてお蔵入り