~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -284ページ目

イタリアンレストランを! 〜モンテラート〜

今日は北浜にあるビルに
~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

出店予定の「イタリアンレストラン モンテラート」 のオーナーシェフと打合せです。

シェフの横山さんとマダムの奥様はとてもいい方達で

「この人たちと何か出来たらうれしい」と思い

僕から出店してもらえるようにお願いしました。

まだまだ解決しなければならない問題は沢山ありますが

横山さんたちと何か出来ると思うとワクワクします。

「北浜の川沿いに人が集まる場所を作って行く」

僕たちに出来ることにしていきたですね。


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田園に舞い降りる羽根 〜たけうち耳鼻いんこう科〜

鳥取県鳥取市で建設中の「たけうち耳鼻いんこう科」の工事が進んでいます。

里仁地区は静かな田園地区です。

優しさあふれる医院をと、約1年がかりでここまできました。


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僕は医療機関の設計をすることが、度々あります。

その際によく思うことは、他の仕事やサービスに比べ、医療に従事される方々は「お客様(患者)に傅く(かしずく)」ことが考えにないことが多いです。

医業も「サービス業」のくくりをされるにも関らず、これほど「もてなす、迎える」に乗り込まない業種はないのではと思うほどでした。

しかしながら、去年の今頃ですが、この医院の施主である竹内先生と出会ってから、「こんな方がいらっしゃるんだ」とびっくりしました。

自然ににじみ出る優しさと、姿勢、頭を深々と下げながら、色々な方に感謝しながら毎日を過ごされている姿に今までの僕の認識は変わりました。

色々なお話をさせていただき、どうすれば竹内先生の人柄を建物という無機物(有機物)に表現できるか?

それを詰めてきました。

僕はこの里仁という場所に、この田園風景に、竹内先生という優しき羽根を舞降ろしたいと思い、このコンセプトをもって設計が完成しました。


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今日、竹内先生に

「こんな家に住みたいと思います」

と医院をみながらおっしゃられました。


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普段作る「商業」を考えた建物の場合

猫の爪のような「ひっかかり(尖り)」をどこかに作って行くのですが

今回、それを無くし「建築的」に「竹内先生らしさ」を見えてくるように従事しました。

この設計でメインに置いたスタッフ・イシイも悩みながら、行き詰まりながらここまで来て


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感想を聞くと、感慨無量のようです。

放ったらかしにしているようで、僕に言われる「無理難題」

自分のエゴではなく、竹内先生が「誰しもから得る優しき印象」をどう作るか

主観からしかではなく「滅私」をどう高めるかが「相手を活かす」につながることを

少なからずこの仕事から学ばせてもらったのではないでしょうか。



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12月20日に完成内覧会を予定しています。

僕らにできたこと、僕にできることを通じて沢山の方とお会いできればと考えています。

姿をあらわしてきた建物の写真を撮りまくるスタッフ・イシイがパチリ
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僕にできること


僕らのエゴではなく、あなたの120%


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楽しみ

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もう少しで完成。


楽しみです。