一苦労 〜わずか5ミリも〜
東心斎橋で建設した「marshal(マーシャル)」ビル
エントランスに取り付ける、鋼鉄製のディスプレイの取り付けです。
大の大人3人がごそごそ
取り付け具合はどうでしょうか?
何か5~6ミリ水平がずれて見えます。
実際にはずれていないのですが、影の長さやディスプレイ自身の不整形が起因しているのですが。
まず、ディスプレイの波形に切り取った鉄板の木口を際立たせるために
ユニバーサルピンスポットの位置を微妙にずらします。
次に
取り付けステー片方に5ミリほどかまし物をして再度乗せます。
重さ30kgなのでわずかにずらすも大変です。
うまく凹凸も出て、曲がって見えるのも解消されました。
わずか数ミリも、気遣うのと気遣わないのとではそこに差がうまれます。
何にしても、オブジェ制作作家さんが一生懸命作った作品の居場所が
おかしなものにならなくてよかったです、
マーシャルビルは賃貸募集中です。
エントランスに取り付ける、鋼鉄製のディスプレイの取り付けです。
大の大人3人がごそごそ
取り付け具合はどうでしょうか?
何か5~6ミリ水平がずれて見えます。
実際にはずれていないのですが、影の長さやディスプレイ自身の不整形が起因しているのですが。
まず、ディスプレイの波形に切り取った鉄板の木口を際立たせるために
ユニバーサルピンスポットの位置を微妙にずらします。
次に
取り付けステー片方に5ミリほどかまし物をして再度乗せます。
重さ30kgなのでわずかにずらすも大変です。
うまく凹凸も出て、曲がって見えるのも解消されました。
わずか数ミリも、気遣うのと気遣わないのとではそこに差がうまれます。
何にしても、オブジェ制作作家さんが一生懸命作った作品の居場所が
おかしなものにならなくてよかったです、
マーシャルビルは賃貸募集中です。
サンパーセント
昨日は融心館でテコンドーの練習でした。
川津師範と山崎優輝くんは、アジアJr大会でイランに行っていて留守です。
この日の指導は中川貴哉くんでした。
僕の膝がかんばしくない中、昨日はキョルギ(組手)は黒帯のみで
子供たちと白帯大人計7人はミットキョルギでした。
おかげで、膝の負担を考えながら練習できたので、今朝の左膝はすこぶる快調です。
練習後、中川くんに蹴りのモーションについて教えてもらったとき
白帯タナカくんが「めっちゃ痩せてるけど、体重いくら?」
「56kgです。あと1kgぐら減らさないとダメです」
「え~減らすとこないやん!」
「そうなんです。水飲まないで、飯食べないぐらいしかなくて」
「!今、体脂肪率いくら?」
「5%です、痩せたら3%ですよ」
タイシボウリツ サンパーセント!
僕で現在16%ぐらい、減量時で13%ぐらいです。
減量時62kgなので10%で6.2kg
脂肪まるまる減らしても彼に追いつかないですね。
彼の強さを支える体について少しわかった気がしました。
試合も近いのでガンバレ!中川くん!
川津師範と山崎優輝くんは、アジアJr大会でイランに行っていて留守です。
この日の指導は中川貴哉くんでした。
僕の膝がかんばしくない中、昨日はキョルギ(組手)は黒帯のみで
子供たちと白帯大人計7人はミットキョルギでした。
おかげで、膝の負担を考えながら練習できたので、今朝の左膝はすこぶる快調です。
練習後、中川くんに蹴りのモーションについて教えてもらったとき
白帯タナカくんが「めっちゃ痩せてるけど、体重いくら?」
「56kgです。あと1kgぐら減らさないとダメです」
「え~減らすとこないやん!」
「そうなんです。水飲まないで、飯食べないぐらいしかなくて」
「!今、体脂肪率いくら?」
「5%です、痩せたら3%ですよ」
タイシボウリツ サンパーセント!
僕で現在16%ぐらい、減量時で13%ぐらいです。
減量時62kgなので10%で6.2kg
脂肪まるまる減らしても彼に追いつかないですね。
彼の強さを支える体について少しわかった気がしました。
試合も近いのでガンバレ!中川くん!
人はひとに育てられる
僕たちが生きている世界
ほとんどの人は「生意気」です。
僕もその一人です。
だれしもが他人を認めない。
だれしもがリベラル(平等)を唱えるとき偽善者。
それをまず知る時
僕らは自律に辿り着く事ができます。
「自らを律する」
自分の決めたルールで、いつでも破れる自分だけの約束をそのブライドをもって守り続ける
この自律
このプライド
映す鏡がないとまず出来ないでしょう。
自らを映す鏡
それは他人に他なりません。
腐っても受け入れる
耳を塞ぎたくても自らに取り入れ噛み砕く
僕は僕によって成長しません。
人は他人(ひと)によって成長するもの。
手を伸ばし何かに触れよう
誰かを育てる他人になる義務が僕らにあるはずですから。
僕にもできること
ただ耳をかたむけること
ほとんどの人は「生意気」です。
僕もその一人です。
だれしもが他人を認めない。
だれしもがリベラル(平等)を唱えるとき偽善者。
それをまず知る時
僕らは自律に辿り着く事ができます。
「自らを律する」
自分の決めたルールで、いつでも破れる自分だけの約束をそのブライドをもって守り続ける
この自律
このプライド
映す鏡がないとまず出来ないでしょう。
自らを映す鏡
それは他人に他なりません。
腐っても受け入れる
耳を塞ぎたくても自らに取り入れ噛み砕く
僕は僕によって成長しません。
人は他人(ひと)によって成長するもの。
手を伸ばし何かに触れよう
誰かを育てる他人になる義務が僕らにあるはずですから。
僕にもできること
ただ耳をかたむけること