~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -274ページ目

皆生ホテルのスペック 〜徒然書きます、かなりのレベル〜

取材で伺った皆生ホテル

宿泊した朝、客室に併設された露天風呂に入りました。
~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

設計者として、勝って知ったる建物ですが、数ヶ月ぶりに見ると

そこここに施したプロットや見せ方に

「単なる一客として」

はっとしたり、うれしかったりしました。

この部屋露天風呂は、自分で作りながらも入った事のない施設。

それを思ってか、中島社長が充てがってくださったお部屋だと思います。

~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

海を見ながら一番風呂です。

皆生のうつくしい海を見ながらの温泉は
~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

万感の思いを生みました。

僕がすること一つだけ

この思い、唯たのしむこと

スクエアプラスHP

1周年 〜投出がちな僕が〜

コメントをいただいた中に「ブログ、1周年ですね」と、ありました。

思い起こせば、1年前の12月8日

今までホームページ内でも自分のことが、あまり明らかにしていませんでした。

今までこの仕事をして、生きて来た中で「何かを伝え、残す」必要があると感じ、

色々なことに取り組み始め、ブログもその1つでした。

忙しかったりで、投げ出しがちな僕が、思えばほぼ毎日何かを書き、その足跡を残していっているようです。

一番最初の記事

何を伝え、何を残しているのかは、まだ解りません。

いつか、何かに役に立つことを残せれればと、これからも色々な事に取り組んでいこうと思います。


23歳で初めて就職した時、それまでの十代や仕事に追われた二十代、仕事に明け暮れた三十代は

どうやって『生きるか』を考えてきました。

不思議なもので四十代に入り

どんな『死に方』をするのかを考えるようになりました。

「生き方」に執着していたのに「死に方」を考える。

一見、ネガティブなように見えますが、「武士(もののふ)とは死ぬ事に見つけたり」

という言葉(捉え方は間違っているかもしれませんが)なのかと考えています。

死中に活有りというか、目の前の事に執着しすぎて先を見ていないというか

最後まで最高であるという事を意識するというか

そんな風に考えが年齢と共に拡大したのかもしれません。

僕見つけること

融けて広がる心

スクエアプラスHP


皆生ホテルで

ベイサイドスクエア 皆生ホテルに来ています。

中島社長のインタビューの為です。

~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

同行の松下さん、小室さんと打ち上げ中です。

この後

僕の真後ろにある、部屋付き露天風呂に初入浴です。

かなりうれしいですね。