1周年 〜投出がちな僕が〜 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

1周年 〜投出がちな僕が〜

コメントをいただいた中に「ブログ、1周年ですね」と、ありました。

思い起こせば、1年前の12月8日

今までホームページ内でも自分のことが、あまり明らかにしていませんでした。

今までこの仕事をして、生きて来た中で「何かを伝え、残す」必要があると感じ、

色々なことに取り組み始め、ブログもその1つでした。

忙しかったりで、投げ出しがちな僕が、思えばほぼ毎日何かを書き、その足跡を残していっているようです。

一番最初の記事

何を伝え、何を残しているのかは、まだ解りません。

いつか、何かに役に立つことを残せれればと、これからも色々な事に取り組んでいこうと思います。


23歳で初めて就職した時、それまでの十代や仕事に追われた二十代、仕事に明け暮れた三十代は

どうやって『生きるか』を考えてきました。

不思議なもので四十代に入り

どんな『死に方』をするのかを考えるようになりました。

「生き方」に執着していたのに「死に方」を考える。

一見、ネガティブなように見えますが、「武士(もののふ)とは死ぬ事に見つけたり」

という言葉(捉え方は間違っているかもしれませんが)なのかと考えています。

死中に活有りというか、目の前の事に執着しすぎて先を見ていないというか

最後まで最高であるという事を意識するというか

そんな風に考えが年齢と共に拡大したのかもしれません。

僕見つけること

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