大阪府テコンドー大会 〜②顔面炸裂、大流血〜
試合前は緊張していましたが、
前のウエダさんの試合を応援していてかなり精神的に昂ってきていました。
最初から思いっきり行くつもりだったので、相手の蹴りを躱し
カウンターのアットラチャギ(回し蹴り)を見舞った開始5秒後大変な事に
相手が突進を辞めない所に
江嶋師範直伝、必死で練習したチッキ(ネリチャギ、かかと落とし)が
相手の顔面に炸裂!
中足(足の裏の指先側)を基本蹴り通り伸ばしきったので
「ゴキッ」と足応えがありました。
それでも突進を止めない対戦相手を審判が止め、一時ドクターストップとなりました。
かなりの出血がある中、かなり中断したあと
試合再開です。
相手はそれでも臆することなく突進してきます。
相手の蹴りに合わせて
カウンターのティッチャギ(後ろ蹴り)を
何度か食らわせることに成功し、1ラウンド目は5対0と一方的な試合展開となりました。
~つづく~
前のウエダさんの試合を応援していてかなり精神的に昂ってきていました。
最初から思いっきり行くつもりだったので、相手の蹴りを躱し
カウンターのアットラチャギ(回し蹴り)を見舞った開始5秒後大変な事に
相手が突進を辞めない所に
江嶋師範直伝、必死で練習したチッキ(ネリチャギ、かかと落とし)が
相手の顔面に炸裂!
中足(足の裏の指先側)を基本蹴り通り伸ばしきったので
「ゴキッ」と足応えがありました。
それでも突進を止めない対戦相手を審判が止め、一時ドクターストップとなりました。
かなりの出血がある中、かなり中断したあと
試合再開です。
相手はそれでも臆することなく突進してきます。
相手の蹴りに合わせて
カウンターのティッチャギ(後ろ蹴り)を
何度か食らわせることに成功し、1ラウンド目は5対0と一方的な試合展開となりました。
~つづく~
大阪府テコンドー大会 〜第一試合①〜
大阪府テコンドー大会の第一試合が始まりました。
僕の一つ前で試合のウエダさんは、同じ大阪産業大学の学生にサドンデスまでもつれ込み、勝利。
応援していた僕の気合いも上がります。
セコンドでシゲルさんが前の試合に引き続きついてくれました。
アラフォー仲間として心強いです。
今回、僕が取り組んだ事
それは、去年と比べ「ガクン」と体力が落ちたことの対策でした。
驚く程、年齢というのは残酷で、たった1年でびっくりするぐらい動けなくなっていました。
この僕が出来る事でしか戦えません。
でも、この僕が出来る事は、若い人たちと比べ物にならないくらいくらい少ないです。
しかしながら電子防具の採用があり、ルールが大きく変わった事。
そこで、道場では川津師範の指導の元、「オリグル(上段)を狙う」という練習が主になりました。
去年痛めた膝を騙し騙し
中高年の堅い身体を必死のストレッチをして
自分なりに「接近してバンダルチャギ(半月蹴り)」を身体に叩き込んできました。
また、八尾道場の江嶋師範には「カウンターチッキ(ネリチャギ、カカト落とし)」の実戦的使い方を指導していただき
これらを使い「オリグルを蹴る」が今回のテーマでした。
試合開始です。
相手は僕の年齢の半分、とにかくやるしかありません。
~つづく~
僕の一つ前で試合のウエダさんは、同じ大阪産業大学の学生にサドンデスまでもつれ込み、勝利。
応援していた僕の気合いも上がります。
セコンドでシゲルさんが前の試合に引き続きついてくれました。
アラフォー仲間として心強いです。
今回、僕が取り組んだ事
それは、去年と比べ「ガクン」と体力が落ちたことの対策でした。
驚く程、年齢というのは残酷で、たった1年でびっくりするぐらい動けなくなっていました。
この僕が出来る事でしか戦えません。
でも、この僕が出来る事は、若い人たちと比べ物にならないくらいくらい少ないです。
しかしながら電子防具の採用があり、ルールが大きく変わった事。
そこで、道場では川津師範の指導の元、「オリグル(上段)を狙う」という練習が主になりました。
去年痛めた膝を騙し騙し
中高年の堅い身体を必死のストレッチをして
自分なりに「接近してバンダルチャギ(半月蹴り)」を身体に叩き込んできました。
また、八尾道場の江嶋師範には「カウンターチッキ(ネリチャギ、カカト落とし)」の実戦的使い方を指導していただき
これらを使い「オリグルを蹴る」が今回のテーマでした。
試合開始です。
相手は僕の年齢の半分、とにかくやるしかありません。
~つづく~
