~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -200ページ目

リンクス大会 〜第一試合〜

リンクス大会第一試合はWATA高石所属の方でした。

オリグル(上段)無しでの戦いを思いつかないまま

試合開始。

もう、やるしかありません。

ところで、テコンドーは

ボディーへのパンチ攻撃と顔面、ボディーへの蹴りが許されていますが

引き算でオリグルを引くと、攻撃バレバレです。

中段狙ってくるって分かってるので、全然ポイントが入らず

確か2対3ぐらいで勝ったはずです。

試合後、対戦相手の方と挨拶をすると

「いや~、やっぱり歳でダメです、あなた(僕)はお若くていいですね

35歳以上のシニアクラスなので、1年でも歳が若い方がやっぱり有利です。

「ところで、お幾つですか?」

「僕ですか?44歳です

「!…あぁ、私…42歳です」

僕の方が歳取ってたんですね。

今回のクラスでは、多分僕が最年長ではないかと思います。

僕にできること

年長にして勝つこと

リンクステ大会 2010 〜序章〜

リンクス大会では、出場者数が多かったので試合進行が急ピッチ。

何よりも驚いたのは、

今回、幼児クラス、シニアクラス、マスタークラスはオリグル(上段)攻撃禁止

の規定が当日知らされました。

「!!え~!!」

なぜなら、僕はこれまでの練習の中

このオリグルへの攻撃を混ぜたコンビネーションを一生懸命練習してきていたので

これを外されると攻撃バリエーションがありません。

頭の中真っ白。

さらに驚いたのは、トーナメント表に二人の日系ブラジル人名が

決勝戦を含め順当にいけば3試合を戦い

まずいことにうまく行かなければ、アントニオ何たらさん等2人の日系ブラジル勢と戦うことになります。

そして、やっぱりでかい

多分、僕より20kgは重いんじゃないでしょうか?

ドスドスいって動いています。

不安が頭をよぎりますが、どうしようもありません。

急遽、色々考えましたが

思いつきませんでした。

何とか、相手のタイミングを読んでティッチャギ(後ろ蹴り)を入れるしかありません。

何故かというと、回転蹴りは2ポイントになるのでこのティッチャギを狙うことにしました。

回転蹴りは「ターンチャギ」というのもあるんですが

大会終了後に日本橋道場のアリタ師範と都島TCのナカムラ師範にこのことを話したとき

「木下さん、オリグルないんだったら、ターン狙えばいいじゃないですか
「そうそう」

「…いえ、僕ターンチャギ苦手で出来ないんです

「苦!」
「ニガ!」

という訳で、ティッチャギ頼りという

実は頼りない戦法での試合開始となりました。

どうなることやらです。

大宮

湯けむり横丁なう

疲れ取れる~
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