~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -181ページ目

無理を通せば、道理引っ込む。

今日は住之江テコンドークラブで練習。

少し遅れて行ったものの、川津師範はまだ世界プンセ大会で今日もお休み。

指導は小4のユウダイ君。

新入のフジタ一家3人を加え、ミット蹴りを中心とした練習でした。

この日はAMAのしげるさん達や、いつも住之江に来ているタナカさん親子、結構沢山の人が居る中

遅れて行ったことをいいことに充分にストレッチしました。

昨日は身体の動きがガタガタであっちこっち痛い中、がんばって足を上げたので

今日のストレッチは痛くて伸びないものの、昨日より何か楽です。

主にミットを持つ側だったのですが、合間の休憩でオリグル(顔面)にミットを持ってもらい、痛い右足で回し蹴りを何度も。

蹴っている間に、随分痛みが引きました。

僕の勝手な考えでは、細かい傷ができた筋肉や筋は、

そのまま置いておくと

他の組織と縮んだままくっついてしまい、伸びなくなってしまうのではと考え

つながりかけの筋、筋肉を蹴る動作で引き剥がし、千切ることにしました。

何発か蹴っているうちに「スッ」と楽になり

何か出口が見つかったようです。

医者には「安静」の道理を説かれましたが

動きながら動きを取り戻すという無理に、引っ込んでしまったようです。

まだまだ時間はかかるかもしれませんが、出口の見えない道ではなかったようです。


僕にできること

荒療治






センセイ攻撃!センセイ治療!そしてイントラは今。

今日は融心館でテコンドーの練習。

世界プンセ大会のコーチの為、川津師範は、まだお留守です。

道場に着くと

「あ!先生!」

そうです、今年2月に全日本選手権で惜しくも棄権で2位になったフナトセンセイが来られてました。

フナトセンセイは全日本選手権で右膝十字靭帯を裂断し、棄権によって2位となりました。

今年の全日本は絶望的かもしれませんが、稀代のカウンターキッカーが帰ってきたのでした。

調整でゆっくりと練習

のはずが、ティッチャギ(後ろ蹴り)の時はさすがにカウンターキッカー!

十字靭帯裂断の右足を軸に連続で回転

受けてる
僕は何度も吹っ飛んでいきました。

今日、もう一人センセイが

鴻福整骨院の三間センセイです。

先日、背中の筋を痛めた中川貴哉くんの治療のためやってこられました。

銀色の手袋に電極。

自らの施術する手を通電装置として治療。

※詳しくは中川くんのブログで

豊中でも三間センセイの医院が開業らしいと聞きました。

僕はといえば、今日も試合ダメージから回復できておらず、全くダメな練習内容でした。

三間センセイに聞くと、僕の右座骨神経の治療にも電極ハンド(勝手に命名)は効くらしいので行ってみようと思いました。

そして、今日最後のセンセイ。

フィットネスインストラクター代悟くん が遅ればせながらやってきました。

練習後、「疲れた~」と言う代悟くんに

「ボディコンバットやってるんだから、あっちの方がしんどいんじゃないの?」と、聞くと

「いやぁ~、こっちの方がしんどいですよ」と言ってました。

よく考えたら、ミット蹴りなどガチ打撃の反動があるのでその分体力を消耗するんだと思います。

それにしても、身体が全然うごかない。

座骨神経系、背中が曲がらず、ガチガチ。

蹴りも動きもどうしようもない状態です。

随分治るのにかかるかもしれませんね。

僕の運勢直列

センセイ3人見れたこと。




温泉帰り

有馬温泉で足湯のあと

そのまま金湯(きんせん)に入り※撮影禁止

帰りに一杯ひっかけて

気分上々で帰宅。


僕の状態

足膝腰、肩、背中すこぶる上々