無理を通せば、道理引っ込む。 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

無理を通せば、道理引っ込む。

今日は住之江テコンドークラブで練習。

少し遅れて行ったものの、川津師範はまだ世界プンセ大会で今日もお休み。

指導は小4のユウダイ君。

新入のフジタ一家3人を加え、ミット蹴りを中心とした練習でした。

この日はAMAのしげるさん達や、いつも住之江に来ているタナカさん親子、結構沢山の人が居る中

遅れて行ったことをいいことに充分にストレッチしました。

昨日は身体の動きがガタガタであっちこっち痛い中、がんばって足を上げたので

今日のストレッチは痛くて伸びないものの、昨日より何か楽です。

主にミットを持つ側だったのですが、合間の休憩でオリグル(顔面)にミットを持ってもらい、痛い右足で回し蹴りを何度も。

蹴っている間に、随分痛みが引きました。

僕の勝手な考えでは、細かい傷ができた筋肉や筋は、

そのまま置いておくと

他の組織と縮んだままくっついてしまい、伸びなくなってしまうのではと考え

つながりかけの筋、筋肉を蹴る動作で引き剥がし、千切ることにしました。

何発か蹴っているうちに「スッ」と楽になり

何か出口が見つかったようです。

医者には「安静」の道理を説かれましたが

動きながら動きを取り戻すという無理に、引っ込んでしまったようです。

まだまだ時間はかかるかもしれませんが、出口の見えない道ではなかったようです。


僕にできること

荒療治