~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -148ページ目

旭日双光章受賞

日曜のお話。

現在、株式会社 ビーバーハウス さんの物件を設計しています。

きっかけは高校の同級生がビーバーハウスさんで働いていたこと(仮にS次長)

もうすぐ形になってきますので乞うご期待。

今日は、そのビーバーハウス川野社長が「旭日双光章」という勲章を叙勲されたということで祝賀パーティーが行われました。


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500人を越える人が来られ

近年見ない大々的パーティーです。

その
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川野社長と記念撮影です。


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勲章が飾られていました。


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立派な勲章ですが

参加してわかりましたが、貰う方も大変だと思います。

僕みたいな人間が貰う事はないと思うので

大変な思いはしなくて済みそうです。

それにしても、川野社長おめでとうございました。



建物の躯体を見ながら 〜住みこなすということ〜

茨木市総持寺で建設中のA様邸。

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阪急電車からもよく見えます。

このA様邸は、土地探しからお手伝いし、約3年かかりました。

その間、様々なコミュニケーションがあり

考えたのがこの家。

間口が多少狭いこと以外、取り立てて変わった事もありませんが

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2’×4’の躯体(構造体)をほぼすべて見せるという荒技でこれが仕上がりに近い状態。

当然、建具や床仕上げはこれからですが、壁、天井関係はこんな感じ。

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体力壁に使うOSB合板も現し。


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小屋裏もすべて見える作りにしているので、給排水などのインフラも見えます。

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かえってこの方がメンテナンスが良いという利点もあり

何よりも、耐力壁に使うOSB合板(木チップの合板)の模様がいい雰囲気を出すので

あえて隠さず出しました。

また、間口が狭い家で、この柱から外壁合板までの懐がたとえ10cmでも使えるので

棚を作り放題です。

僕はA様に、この家を「住みこなして」もらいたくて

また、どんどんご自身で、手を入れて

僕が考えもつかなかった家に、最終的にしてもらいたくて

このような設計にしました。

断熱は外断熱をしている上、すべて木が表面に出ているので何となく温かいです。

しかも、内装の簡略化で大幅なコストダウンもできました。

あとは、自分自身でカスタマイズするという生き方とマッチすれば完璧だと思います。

僕にできること

住みこなす家をつくること

ちょっとじゃじゃ馬ですが、仕掛けはまだあります。

知って欲しいこと 〜僕は伝え続ける〜

このブログを初めてから「経験、知識」というカテゴリーを作り

時々書いていました。

家を建てる時、お店を始めるとき、何か工事が必要だったり、不動産を買ったり売ったり。

多分、だれも語らなかったことを書いていると思います。

建築、設計、不動産。

どれも僕がしてきたことは半チクかもしれませんが、これらをガチンコで生業にして

何の後ろ盾も、学もなく

人に良かれと生きて来たことを元に綴って来ました。

過去の記事となったので、自分でも見る機会がありませんでしたが

読み返すと

僕が知って欲しいことが沢山綴っていました。

若干再編して再掲していこうと思います。

今回分は初めて書いた「経験、知識」

内容は設計と建築会社との間にある事実と僕がこの仕事に対する覚悟が書かれています。

工事入札は安いか? ~責任の所在もついでに~
工事入札は安いか? ~責任の所在もついでに②~
工事入札は安いか? ~責任の所在もついでに③~

前の記事ですが、よかったら読んで下さい。