三段階に落ちる 〜山崎優輝が懐かしい〜 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

三段階に落ちる 〜山崎優輝が懐かしい〜

ここの所大阪にいる日が多く有り

先週の水曜日

ほぼ2年ぶりに住之江テコンドークラブの練習に行きました。

事前に出しますが

今から3年前の練習風景


住之江道場は練習時間になっても誰一人来ず

1時間ほど、自分で念入りにストレッチし、プムセ(型)をやってました。

ようやく、ショウダイくん達が来ましたが、昔の喧噪は全くなく、たった3人の練習が始まりました。

年長者なので「全力」の意味を伝え

たとえ3人でも全力蹴りをやっていたら、川津師範が来られ

どうも、水曜担当のフナト先生が遅れるつなぎで来られたようです。

ここから、昨日に至るまでの始まりがあります。

川津師範は基本蹴りを始め

やっぱり「全力」

しかしながら、もうすでに全力で自主練し、全力でミット蹴りをし、全力で基本蹴りをすると

すっかり鈍ってしまった僕の体には随分こたえます。

その後

フナト先生がおいでになり

残り時間少ないことを意識してか

移動ミット蹴り連打を全力集中。

ブツ切りで指導者がくると、来た時点でフルスロットルなのでかなりきついことが分かりました。

その土曜日、住吉テコンドークラブに行くと、フナト先生の指導。

待っていたのは移動連打のミット蹴り。

運動→2日→筋肉痛という中高年サイクルから、この土曜日は明らかはずれ

筋肉痛到来日に運動を重ねたので、足のあっちこっちがツリそうになりながら

ぐったりして練習終了。

翌日の日曜日は筋肉ではなく、繋がっている神経、筋が痛く体も疲労困憊でした。

しかし、筋肉痛は明日以降

そう思って、月曜の融心館の練習に参加しました。

理由はなかなか川津師範に渡せない「月謝」

体のコンディションは芳しくなくとも

途中からプムセの練習をしようと行くと

「はい!おまえら気合い~!!」の声が道場に響いています。

お体の調子がいまいちな川津師範の替わりに八尾道場の燃える消防士、江嶋師範が指導に来られてました。

「あー、今日、オレ終わった~」感の中

声~、気合い~、全力~の声が飛びます

必死でやってたんですけれど

水曜100→土曜日65→今日33と

筋肉痛はない分、明らかにガクンと落ちる体力の中

ステップキョルギ(組手)

もう全く足が上がりません

イコール蹴れないということですが

最初の水曜日に子供達へ話たことが「初心忘れるべからず」

その年、その時期、その年齢にあった最高の全力を尽くすという意味が

もはやパンチしか出なくなっていても戦わせていました。

冒頭のビデオ

奇しくも2011年の7月5日

エアコンもない道場で猛暑の中2時間みっちり練習し、何とか食らいついていた45歳の体力は

今からすると我ながら感心します。

今日

もうすでに、あまりの倦怠感と1~2日遅れ筋肉痛前の節々痛みですが

僕にできること

48歳には48歳が飛べる全力の高さ

それをしなかったことを49歳で悔やむ事なき人生



追伸:久しぶりに山崎君との練習思い出して

彼のことが本当にもったいないと思った。