白と黒と赤 〜仲間とはありがたい〜 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

白と黒と赤 〜仲間とはありがたい〜

ここ数日、自分のどころか会社のも含めて

コンピュータ入れ替えに、えらい目にあってました。

ブログの更新もままならない状況でした。

書き溜め分で。

正月、金沢に行った時に

大学時代、サークルで福井出身だった後輩と、久しぶりに飲みました。


2億だ、5億だと気前のいい

同じ話を何時間も繰り返しながら、楽しい時間を過ごしました。

その君から、手紙とともに荷物が。

大した額でもないですが、先輩風吹かしておごったお礼に

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先輩冥利につきるプレミアムな日本酒を送ってきてくれました。

送られてきたのは、知る人ぞ知る

「黒龍」

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そして、その黒龍酒造より山側にある白龍酒造の

「白龍」

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黒龍はとても美味しいお酒で、何度か飲んだことがありますが、白龍は飲んだことがありません。

はっきり白黒つける、いい機会です。

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まず、黒龍。

いつ飲んでも透明感のあるけれど、大吟醸はそこからの「芯」が強い!

なまじの肴ではこの酒に合わすのが

実は難しい。

水のように深く存在を隠し、遭遇した時にその大きさを知る「黒き龍」

さすが黒龍といったところです。

次に白龍

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酒の肴をつまみ、この白龍を飲むと

大抵のものと交わり合いながら

その味の広がりを出す。

笑顔と語らいで、その場を盛り上げていくような

太陽の下の「白き龍」。

水の底に沈み、その絶対的な存在である黒き龍と

水面を太陽の照り返しと共に交わりながら舞い上がる白き龍。

同じ水を源流とする兄弟酒は水面と水底をうねる龍でした。

しかし

今回、送られてきたのは

さらに「赤」!

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赤い褌(ふんどし)

いわゆる「赤フン」です!

彼曰く、白、黒ときて「赤」が無かったら完成しないらしいのですが


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付け方まで書いてます。


僕が聞きたいこと

「どうしろと?!」いうこと