片目を瞑る ※修正 再掲 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

片目を瞑る ※修正 再掲

この世の人は「誰かに生かされて」います。

この世に生きる人は誰一人として「誰かに支えられられず」生きることはできません。

にも関わらず、誰かに支えられた事や誰かに生かされた事や恩を

人はすぐに忘れ

片目をつぶって

一人で生きて来たかのように尊大になります。

片目をつぶっているから

その人達が見えているのに見えていません

近すぎて認識できないから

片目つぶって自分なりの解釈でOKにします。

一人で生きて来れたという

よく考えればあり得ないことに。

そんな都合のいい言い訳に。

表現が良くないのは分かっていますが、あえて

「全員、目が見えない人の国では

片目が見えれば王様になれる」

何かでそういう話を聞きました。



僕が求めたいこと

両の目を見開き全てを知り、全てを受け入れ

全盲の王となること



人の良かれに生きるのは

己が良かれに劣るのかということ








人は自らの為に生き過ぎる