ゆっくり時はまわる 〜人生はビンテージ〜 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

ゆっくり時はまわる 〜人生はビンテージ〜

日曜日は大学の同級生の結婚式


~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔


45歳にして得た幸せは、世間では遅まきと言われる年齢です。

人は遅まきであると、評価されない傾向がありますが

何故か人は年代を重ねたものにその価値を見つける傾向にあります。

二次会までの待ち時間に、ミスターM氏によって振る舞われた

「ドンペリニヨン ヴィンテージ2000」

~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

普段、飲むことなんて滅多にないこのお酒は

10年以上の時を経て

初めて輝き出すことを

この味わいの中で表現していました。

僕の大学時代の友人

彼はヴィンテージの味わいをもった船出を

今日、ゆっくりと漕ぎ出しました。


それでも、あまりにうれしかったので

単なる酔っぱらいのオッサンとして

別れ際、何度も肩を抱き合いました。



僕にできること

ドンペリニヨン ヴィンテージ2000を半分ぐらい飲んでしまったこと

あぁ、友人の門出にに幸あれ