大阪マラソン出場へ 〜今日はセンセイ〜
昨日は住吉テコンドークラブで練習。
一昨日の融心館で骨折後キョルギ(組手)を再開したものの、イマイチでした。
しかも、しこたま向こう脛を打撲し、
大きなタンコブが出来てさらにサドンデスでは動きが悪かったという翌日は
小さな子供達のセンセイです。
理由は
今度の「大阪マラソン2011」で
融心館は京セラドーム前でテコンドーの演舞が決まり、練習で川津師範が掛かり切りなので
八尾道場から出稽古に来ていた子供達も合わせて、指導です。
最初はイマイチ元気の無かった子供達にまず行った練習は
「大きな声」を出すこと
「大きな声を出す」=「気合いを出す」ということ。
「気」=精神力は、力が入りすぎている時に「気を発し」力を抜き
「気」を発することで相手を威圧し
萎えた時も「気」を発することで自らの心を奮い立たせることができます。
この「大きな声を出す」ことにより、子供達はやり始めから比べると
格段に蹴りの威力が上がり、集中力も増しました。
それは、子供であっても「この練習の意味」を分かるように説明して実践させたからです。
お陰で、練習終わりに礼をするとき
「キョンネー!(敬礼)」の声に子供達は
「ありがとうございましたー!!」とありったけの声で応えていました。
その、練習途中
川津師範の奥さんから
「木下さん」
「はい?」
「今度の大阪マラソンでの演舞、木下さんMCで出てもらえませんか?」
基本、休み無しで働く僕ですが、請われて頼まれたら断る道理がありません。
なんとか調整して引き受けることにしました。
大阪マラソンの出場に抽選でもれましたが、はからずとも出場?となりました。
僕にできること
マラソンでテコンドー
一昨日の融心館で骨折後キョルギ(組手)を再開したものの、イマイチでした。
しかも、しこたま向こう脛を打撲し、
大きなタンコブが出来てさらにサドンデスでは動きが悪かったという翌日は
小さな子供達のセンセイです。
理由は
今度の「大阪マラソン2011」で
融心館は京セラドーム前でテコンドーの演舞が決まり、練習で川津師範が掛かり切りなので
八尾道場から出稽古に来ていた子供達も合わせて、指導です。
最初はイマイチ元気の無かった子供達にまず行った練習は
「大きな声」を出すこと
「大きな声を出す」=「気合いを出す」ということ。
「気」=精神力は、力が入りすぎている時に「気を発し」力を抜き
「気」を発することで相手を威圧し
萎えた時も「気」を発することで自らの心を奮い立たせることができます。
この「大きな声を出す」ことにより、子供達はやり始めから比べると
格段に蹴りの威力が上がり、集中力も増しました。
それは、子供であっても「この練習の意味」を分かるように説明して実践させたからです。
お陰で、練習終わりに礼をするとき
「キョンネー!(敬礼)」の声に子供達は
「ありがとうございましたー!!」とありったけの声で応えていました。
その、練習途中
川津師範の奥さんから
「木下さん」
「はい?」
「今度の大阪マラソンでの演舞、木下さんMCで出てもらえませんか?」
基本、休み無しで働く僕ですが、請われて頼まれたら断る道理がありません。
なんとか調整して引き受けることにしました。
大阪マラソンの出場に抽選でもれましたが、はからずとも出場?となりました。
僕にできること
マラソンでテコンドー