ひとこぶ、ふたこぶ 〜オドるのはラクだ〜 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

ひとこぶ、ふたこぶ 〜オドるのはラクだ〜

社会に出てからすでに23年が経とうとしています。

サラリーマン、中間管理職、自営業、経営者


色々経験してきました。



大手一流企業、三流企業、個人事業主、起業代表者


色々な所で働いてきました。


営業マン、設計者、工事監督、資金担当、管理職、デザイナー、経営責任者。


さまざまな立場に立ちました。



将来はどんな未来が待っているのかわかりませんが、現在の僕に言える事を


将来の僕が忘れているかもしれないので書いておこうと思います。



僕はこれまで


全力であること


・チャンスは、チャンスと感じる前に「行動としてそのチャンスを掴む」


・そしてそのチャンスは、永き人生できっと何度でも廻ってくる


ということを


何度失敗してもやり続けてきたと思います。


きっと、これから


歳を重ねて体が動かなくなったり


頭が回らなくなってきたことを「年のせい」にしたり


変節していくのだと思います。



ただ、この3つは連動しており


「チャンスとは全力で生きる人の前にしか現れず、


全力であるからこそ、それが『チャンス』と気づく訳であり

だから何度でもチャンスが廻ってくる」


理由なくそう感じます。


全力とは報われることを前提の「努力」ではありません。


チャンスとは荒唐無稽で実現不可能、出来る確率が1%であったとしても


やり遂げる気概とそれを支える工夫。

何度もチャンスが廻ってくるのは


飽くなき全力のチャレンジが風を起こすに過ぎないこと。


僕の人生が、イソップ童話のラクダのダンスのような人生であったとしても


失敗を恐れ、何もしないよりよっぽどマシ。


上手に踊れるサルみたいに上手くは行かないけど

いつか上手に踊れるまで挑み続ける

無様なラクダとして生きて行きたい

そう考えています。


いつか変わるかもしれないし、変わらないかもしれない。

でも、いつも変わりながら、立ち止まる事無く変化して

ここまで生きて来ました。

今日以降の僕は、また僕を越えていくのでしょうか。


僕に言えること


サルのダンスは出来なくても

ラクダは命を賭しても危険な砂漠を渡る力がある