200年からヤカンまで 〜東急ハンズ アジリティー〜
米子を夕方に出て
何とか夜9時までに大阪へ帰らなければなりません。
何故なら、心斎橋にある「東急ハンズ」閉店後に
カバン店「アジリティー」の模様替えをしなければならないからです。
何とか間に合い
取り外し開始。
何せ2時間しかないので急いでやらなければなりませんが
こういった工事ほど、問題が起こるもので
やはり起きました。
既存家具に真鍮パイプを入れるのに
家具の奥の方にある穴が小さすぎて通りません。
こんな所、ドリルもノコギリも入らないのでスタッフ・タケダ、かなり焦っていましたが
「おい、バール(大きな釘抜き)無いか?」と聞き
そんな都合良くバールなんて無かったんですが、さすが東急ハンズ!バールがありました。
「穴を切って空ける」のではなく「穴を壊して空ける」ことにしました。
家具の中だけ正確に壊す為には
インパクトの瞬間、真下に向かって腰ごと落とし体重をかけること
そして、回りの家具に当たらないように次の瞬間全身を「ガチ」っと固めて止める
これは、経験がないと無理ですね。
真鍮パイプは予定通り入り、案外正確に空けてある穴のおかげでパイプががっちり止まっています。
(左のヤツですね)
次は什器に付け加える照明器具の配線です。
予算が無いので取付と電気屋さんの人件費は僕とスタッフ・タケダでまかないます。
コンセントを差すと
明かりが付きません!!
コンセントの元が壊れていたので、東急ハンズさんが変えてくれると、ちゃんと点灯しました。
床にカーペットを張り
今度は「床見切りが指定と違う!」
内装屋さん、茨木の倉庫まで走り何とか1本だけ在庫があり、間に合いました。
白くて愛想の無い柱を家具でカバー
アジリティー・スタッフのカミノさんとミヤシタさんが
ディスプレイをしていきます。
問題が起こっても、即座に解決しながら11時には何とか終了。
でしたが
カミノさんとスタッフ・タケダのカバンが
東急ハンズスタッフルームの鍵が開かず出せないというトラブル発生!
…しかし、最後まで何があるか分かりませんね。
僕に出来る事
諦めないから解決出来る事
何とか夜9時までに大阪へ帰らなければなりません。
何故なら、心斎橋にある「東急ハンズ」閉店後に
カバン店「アジリティー」の模様替えをしなければならないからです。
何とか間に合い
取り外し開始。
何せ2時間しかないので急いでやらなければなりませんが
こういった工事ほど、問題が起こるもので
やはり起きました。
既存家具に真鍮パイプを入れるのに
家具の奥の方にある穴が小さすぎて通りません。
こんな所、ドリルもノコギリも入らないのでスタッフ・タケダ、かなり焦っていましたが
「おい、バール(大きな釘抜き)無いか?」と聞き
そんな都合良くバールなんて無かったんですが、さすが東急ハンズ!バールがありました。
「穴を切って空ける」のではなく「穴を壊して空ける」ことにしました。
家具の中だけ正確に壊す為には
インパクトの瞬間、真下に向かって腰ごと落とし体重をかけること
そして、回りの家具に当たらないように次の瞬間全身を「ガチ」っと固めて止める
これは、経験がないと無理ですね。
真鍮パイプは予定通り入り、案外正確に空けてある穴のおかげでパイプががっちり止まっています。
(左のヤツですね)
次は什器に付け加える照明器具の配線です。
予算が無いので取付と電気屋さんの人件費は僕とスタッフ・タケダでまかないます。
コンセントを差すと
明かりが付きません!!
コンセントの元が壊れていたので、東急ハンズさんが変えてくれると、ちゃんと点灯しました。
床にカーペットを張り
今度は「床見切りが指定と違う!」
内装屋さん、茨木の倉庫まで走り何とか1本だけ在庫があり、間に合いました。
白くて愛想の無い柱を家具でカバー
アジリティー・スタッフのカミノさんとミヤシタさんが
ディスプレイをしていきます。
問題が起こっても、即座に解決しながら11時には何とか終了。
でしたが
カミノさんとスタッフ・タケダのカバンが
東急ハンズスタッフルームの鍵が開かず出せないというトラブル発生!
…しかし、最後まで何があるか分かりませんね。
僕に出来る事
諦めないから解決出来る事