心を融かし合う場所 〜帰って来た2人の男〜 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

心を融かし合う場所 〜帰って来た2人の男〜

統一地方選挙の為、一時使用不能になった「融心館」

今夜、4ヶ月ぶりに帰って来ました。

これまで数々の試練と

乗り越えた挫折と

それを裏付ける汗とが詰まった融心館が帰って来ました。


~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔



この古くさく、冷房も暖房もないボロボロの板の間なのに

うれしくて仕方ありません。

ここでの練習は特別です。

そして

今日、4ヶ月ぶりの融心館に

やはり4ヶ月ぶりの男も帰って来ました

それは…
~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔
タナカくんですw

※彼のブログはこちら

タナカくんが昨日「明日死ぬかも」と書いたとおり

今日の練習では死んでました。(詳しくはここで)


そして、今日2人目

久しぶりの男は


~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

山崎優輝くん
※後ろで残像はフナト先生

事情があり、融心館を、テコンドーを後にし6ヶ月。


この男が帰って来ました。

融心館に山崎優輝が居る

それだけでがあります。

それゆえ、今日の練習は去年のような華のある激しさ。

写真で見てわかるように、僕はズタボロになって力なくVサインです。

ズタボロになる程打ち込むことは

この年になっても「真っ白」になれること

最近、何か停滞ぎみの僕の心が数ヶ月ぶりに真っ白になりました。

悩む前に、クサクサした気分の前に、やり切れない想いやイライラ、その他色んな気持ちを全部

持って行き「真っ白」にしてしまいました。

「融心館」

それは「心を融かしあう場所」という意味です。

僕は、この「心を融かし合う」という言葉がすごく好きです。

なにもかも真っ白にして、悩むこともぶつかり合った事もすべて

融かし合う、即ち「許し合い理解し合う」という「融心」を理想としています。


僕が思い出したこと

「融心」それは「全てが無くなること」の前にあるということ