ナイスキャッチはシビれる甘い罠 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

ナイスキャッチはシビれる甘い罠

久しぶりにテコンドーについて

今日は住之江テコンドークラブの練習に参加。

大阪ー米子を行き来しながらも、実は、よくもまぁ行ってるねというぐらい練習にはそこそこ参加しています。

ただ、最近、大人が全然来ないので子供達との練習がほとんど。

先々週はフナト先生

先週はヨシナカくん

今日は同じアラフォー仲間のシゲルさんが来てくれたので、ステップキョルギ(組手)は何とか大人との対戦です。

このシゲルさん

今年齢40歳。

僕と同じカテゴリーに入って来たオジサンファイターですが

戦う時の独特の距離感と40歳とは思えない鋭い踏み込みで、現役を続ける心優しきお父さんです。

いつか、息子(現中学生)と戦い、引退したいそうです。

そのシゲルさんとの対戦で、ここまで怠けた練習しかしてこなかったダルダルの僕は

必死で戦いました。

距離の詰め方がうまい!やはり大人は狡猾です。

何とか応戦しつつも、その瞬間はやってきました。

「バシッ!!」

シゲルさんのアットラチャギ(回し蹴り)を何故か右手の平でナイスキャッチ!

しかし、パワーのあるシゲルさんの蹴りを受けた右手首は、スケートで転んで支えた手首と同じくらいの衝撃!

確かに、蹴りが見えたので思わず手が出たんだと思いますが

甘い罠でした。

痺れて手首が動きません。

家に帰って反対の手首を見ると

関節が思いっきり腫れてました。

それでも、やっぱり、こんなに痛い思いをしてもキョルギは楽しい!

最近燃えるものがなくて困っていますが

なぜ、戦うことがこんなに楽しく、燃えるのでしょうか。

僕にくすぶるもの

燃えかす