嵐 〜轟く雷鳴とサスティナビリティ〜 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

嵐 〜轟く雷鳴とサスティナビリティ〜

激しい雨から、霰や雪に変わり

さらに雷鳴が轟く中、今しがた大阪へ帰って来ました。

米子でM&Aを行った会社は27日をもって正式に僕の運営となる決済をしました。

これから何が始まるのか?

これから何を仕掛けて行くのか?

きっと、これまでの僕が生きてきた足跡を知っている人なら

「直感とひらめきと無鉄砲で、とんでもない向こう側へ飛ぶ」

そう思われるでしょう。

でも、これから僕は、直感でもひらめきでもなく

スタンドプレーも向こう見ずでも

空気や水のように普通でどこにでもある

「普通の継続」です。

ただ、空気や水や緑、太陽の光が

いつもそこにある自然が、この継続が

無くてはならない、とてつもなく重要なものであること。

僕はこれから、これまでの人生の中で最も難しく

そして最も厳しい挑戦をしようとしています。

僕はこれまで「再現性」ということを問題に思っていました。

何故なら僕がこれまでに出来た事

これらはすべて「再現性」がないということ。

つまり、「掛替えの無い僕」がいるということです。

「掛替えの無い」人間は、この人間が居なくなった瞬間に終わる」ということです。

どんなに頑張っても「あっけなく終わる」

そんな「再現性」の無さ

人としての強さより

人々が集まる場所「企業」としての弱さ

また新しい挑戦が待っています。


僕が明かさないこと

米子のM&A、まだまだ準備中