なぜ僕なんだ… | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

なぜ僕なんだ…

先ほどスタッフ・イシイから電話

「木下さん、『Y歯科医院のY先生』という方から電話がありまして」

「Y先生?誰だろう?もしかして、あそこの医院のことかな

「とにかく、その先生が電話欲しいとのことです」

「何だろう?全く面識ないんだけど

この時点でスタッフ・イシイが用件さえ聞いてくれていれば済んだ話でしたが、

ブログに書くほどのことになる、久しぶりの裏切りに、

やはり裏切ることを裏切らない男、スタッフ・イシイです。

話は戻って、そのY先生に電話をしてみると

「もしもし、スクエアプラスの木下と申します。お電話をいただいたそうで」

Y先生「あぁ、ちょっとね、頼みたい事があってね」

木下「はい?何でしょうか」仕事の依頼かもと期待します。

Y先生「いつもちょっと、昼忙しくてね、中々馬券を買いに行けないから、あなた場外馬券売り場知らない?」

木下「??はぁ?

会社に電話があった訳ですから、当然、建築がらみの話かと思っていたので

木下「あの、スクエアプラスの木下と申しまして、建設会社の者ですが

するとそのY先生

「いや、医者仲間3人で馬券買ってたんだけど、一人辞めちゃってね。あなた、馬券買わないの?

「いいえ、買いませんよ

競馬とか(して当然といった感じで)しないの?だったら、もういいんだけど、一緒に馬券買うかなぁと思って

いや、一切、競馬とか賭け事しませんから

「…ははは、だったらもういいよ。なーんだ、競馬しないのか

プチッ、ツーツー…


馬券買いのパシリに抜擢されました。

わざわざ、会社まで電話してきて

折り返し電話までさせて

「なーんだ」で終わりました。


僕にできること

どうやら、馬券を買いに行くこと(らしい)