リンクス大会 〜第二試合〜 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

リンクス大会 〜第二試合〜

リンクス第二試合です。

対戦相手はリンクステコンドーアカデミー所属の方で

去年この大会で一回戦を戦った方です。

手前でこの方の試合を見ていたのですが

モントン(中段)攻撃だけの試合なので、先に腕で相手の蹴りを受けにいき、ポイントが入らないような戦法でした。

去年はオリグルアットラチャギ(上段回し蹴り)を2発決め、RSCで勝ちましたが

今回、1ラウンドが終わった時点で0対1で負けていました。

セコンドのシュンくんに

「木下さん、やばいっすよ。相手の攻撃終わった瞬間を狙ってポイント稼がないと」

とアドバイスを受けました。

シュンくんのようにバシッとパラチャギ(カウンター回し蹴り)決める技量がない上

あからさまに肘からガードを出してきているのでモントンに攻撃が入らず残り40秒となりました。

この時、電光掲示板が故障し、暫く試合中断。

考える時間ができたので、お得意のシンキングタイムです。

あからさまに腕を膨らませて出してガードするということは

蹴りを先に迎えに行って受けているということ。

では、このお迎え受けに連撃を放てばすべてすべて反応できないのではないかと考えました。

残り30秒程度なので、攻撃スタートさせたら試合終了まで攻撃を止めないことに決め

モントンに左右の連続トラチャギ(回し蹴り)

タイミングをはずすトゥゲ(2連撃)

セゲ(3連撃)

ヤンバルチャギ(2段蹴り)を蹴り続けました。

試合終了となり、電光掲示板を見ると5対1。

何とか勝つ事ができました。

対戦相手の方もきっとこの1年

この試合に対するリベンジでがんばってこられたんだと思います。

「男子三日見ずすれば刮目せよ」の言葉どおり、目覚ましい成長をされておられました。

僕にできたこと

両足のラッシュ