気をつけましょう | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

気をつけましょう

昨晩、近所に住む母親から電話があり

「お父さんの様子がおかしいからすぐ来て」

急いで行くと、父がベッドで座っていましたが、体を支えることが出来ないくらいフラフラになっていました。

身体に触るととても熱く、尋常ではない状態でした。
「熱中症!」

80歳を越え高齢なので、すぐ救急車を呼びました。

何故かクーラーを切って寝ており、にわか雨が降る直前で蒸し暑い時間帯でした。

命に別状はないものの、発見が遅れれば大変なことになっていたかもしれません。

世間ではよく耳にするニュースですが、こんな身近でおこるとは。

熱中症もですが、5分後に来た救急車で搬送先探すのに40分、搬送20分と、都会でもこれだけ時間がかかり

一刻を争う場合、どうなるんでしょうか?

要するに、救急車のお世話にならなければいいんでしょうが。

暑い日が続くので、皆さんも気をつけてください。