熱中時代 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

熱中時代

昨日は融心館でテコンドーの練習でした。

融心館は冷暖房不完備、道場内に不穏な雰囲気が流れています。

練習が始まり、柔軟、ステップ、もも上げの段階でバケツで水を被ったようにびしょぬれです。

そんな中でも、ステップに気を抜いたり、気合いの声が小さければ一からやりなおしで

コマメに水分補給をしていたものの、暑さでぶっ倒れそうです。

この暑さに防具を付けてステップキョルギ(組手)をする頃には、表面の汗がどうやっても体温を下げる役目を果たしておらず

顔が真っ赤で道着下の脚部全体に熱が猛烈にこもっています。

何とか練習を終え、帰宅。

晩ご飯にサラダを食べていたら、急にめまいがして起きてられなくなりました。

熱の為、軽く体調がおかしくなっていたようです。

今日は、住之江テコンドークラブでの練習に参加。

ここは冷房が効いているので天国です。

とは言え、片足を上げたままでのキョルギや、ガチ防具蹴りで結構こたえました。

明日は八尾道場、明後日は融心館、明々後日は住吉テコンドークラブと

お盆休みに供えて練習し貯めしておかなくてはなりません。

暑すぎてフラフラですが、中高年はこれぐらい暑い方が体の状態は良いので矛盾していますね。

この季節、とにかく熱中症には気をつけましょう。


僕にできること

死力を尽くして試合に臨むこと